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袋井市M様邸

縦長の敷地を最大限に活用。外観以上に広い家

新築

ご実家の奥にある敷地に建てたM様邸。

縦長の敷地のため、コンパクトに設計する必要がありました。

設計担当者が力を入れたのは、デッドスペースの活用。完成後に開催した見学会では、来場された方から「広い!」というお声も上がりました。

 

暮らしやすさを実現するため、通常の間取りと変わらないキャパシティの収納スペースを確保しました。

玄関は土間つながりのシューズクロークで、自転車をはじめ大型の荷物を収納することが可能です。階段下やキッチンの奥も有効に活用し、収納スペースを捻出しました。

一般的には狭小地とも言われる敷地への建築ながら、室内に入ると全く狭さを感じさせないのがM様邸の魅力。

屋上のデッキは洗濯物を干すための専用スペース。これだけの広さがあれば、家事の負担も軽減できそうですね。