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寺田建築の家づくり

2019.03.19

新モデルハウス計画進行中⑤|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」


こんにちは、寺田建築です。

皆さんは「気密測定」というものをご存知でしょうか。

気密測定とは、建物の隙間がどれだけあるか調べる測定のこと。
つまりその建物の気密性の高さを、数値で表す方法です。

現在施工中の新モデルハウス。
5月お披露目を目指し、着々と工事が進められています。
新モデルハウスでももちろん、気密測定を行いました。

お客さまの建物と同様に、外壁、内壁はなくパネルとサッシだけが入った状態で実施。
まずはファンを作動させ、室内の空気を抜きます。
その後、家の中の気圧が下がることで、隙間があればそこから空気が入ってきます。
入ってきた空気を一定の方法に則って算出。
この数値を「C値(隙間相当面積)」と呼び、スーパーウォール工法では、C値1.0以下が基準として定められています。

新モデルハウスの結果は0.5。
1㎡あたり0.5㎠の隙間ということで、これは非常に優秀な数値と言えます。
寺田建築の家はほぼC値0.5以下を実現しています。

C値はまさに建築会社の技術力
どれだけ良い建築資材を使っても、気密性の高さを実現するには長年の経験と高い技術力が必要です。
より隙間を少なく施工できるのは、寺田建築の大工の経験と技術力がなせるワザということです。

実際に測定するのは、リクシル社より委託された第三者機関。
算出されたC値は、信頼できる測定結果として保証書に記載され、お客さまにもお渡ししています。

寺田建築が自信を持ってご提案する、高気密住宅
新モデルハウス完成後はぜひ、その気密性の高さを体感しに来てください。