スタッフブログスタッフブログ

寺田建築の家づくり

2022.07.14

断熱性能と地域区分。袋井市は?磐田市は??|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

寺田建築では優れた断熱性能がもたらす住み心地の良さを追求しています。高断熱の家は、夏は涼しく冬は暖かい空気環境をつくり出すことで、省エネかつ健康的な暮らしを実現します。

 

断熱性能を示す等級「断熱性能等級」は今年、新たな等級が設定されるなど、建物の断熱性には今後ますます注目が集まるでしょう。

 

 

新設予定の基準もクリア!

 

断熱性能等級に今年4月、新設されたのが「等級5」。さらに10月からは「等級6」「等級7」が新設される予定です。

 

断熱性能等級は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」で規定された省エネ性能を表す基準です。

 

10月には7段階となるわけですが、等級1~7は下記を示しています。

 

等級1:無断熱(等級2に満たないもの)

等級2:昭和55年(1980年)省エネルギー基準

等級3:平成4年(1992年)省エネルギー基準

等級4:平成28年(2016年)省エネルギー基準 ←品確法ではこれまでの最高等級

等級5:ZEH基準

等級6:HEAT20 G2相当←予定

等級7:HEAT20 G3相当←予定

 

寺田建築では以前から断熱性能の追求に力を入れており、現在は標準でHEAT20 G2をクリアしています。つまり新設される断熱性能等級もすでにクリアしているのが私たちの家です。

 

 

静岡県内でも異なる基準

 

断熱性能は地域ごとに求められるUA値(外皮平均熱貫流率)が規定されています。UA値はその家から熱がどれだけ逃げやすいかを表す数値で、値が小さければ小さいほど熱が逃げにくく、高断熱の家ということです。

 

最新の地域区分では、静岡県の中でも市町村によって分かれています。寺田建築の施工エリアでは袋井市、掛川市、森町などが地域6である一方、磐田市は地域7。ただ、地域区分は異なりますが、6と7は求められる数値が同じため、どちらで建ててもクリアします。

 

5地域

御殿場市、小山町、川根本町

 

6地域

浜松市、熱海市、三島市、富士宮市、島田市、掛川市、袋井市、裾野市、湖西市、伊豆市、菊川市、伊豆の国市、西伊豆町、函南町、長泉町、森町

 

7地域

静岡市、沼津市、伊東市、富士市、磐田市、焼津市、藤枝市、下田市、御前崎市、牧之原市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、清水町、吉田町

 

 

寺田建築では今後も、高断熱にこだわった快適・安心な家づくりを進めていきます。