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寺田建築の家づくり

2022.06.21

造作家具の木材。パイン材・タモ材の特徴|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

寺田建築の家は職人の手仕事による造作家具も人気です。先月のブログでも個性的な家具の数々をご紹介しました。

 

個性あふれる手作り家具

 

こうした造作家具にはどのような木材が使われているのでしょうか。

 

 

パインとタモの違い

 

寺田建築の造作家具は基本、パイン(松)材を用いています。パインは針葉樹の一種。針葉樹ならではの柔らかさと軽さが特徴です。加工しやすいのもパイン材のメリットで、比較的安価で手に入りやすいことも相まって、家具に使うには最適の樹種だと考えています。

 

一方、最近はタモの人気も高まっています。タモは広葉樹の一種。硬い木で、建材に使用されることもあります。人気の秘密は繊細かつ美しい木目でしょう。そのため、カウンターの天板など、よく目につく部分に使われることが多いようです。

 

 

3種類の厚み

 

寺田建築では造作家具用に3種類の厚みを用意しています。棚板には15ミリ、枠には20ミリ、天板には25ミリと使用する場所によって使い分けることで、デザインと機能性を両立しています。ご興味がある方は、モデルハウス見学会で厚みの違いにも注目してみてください。

 

 

 

なお、無垢の一枚板は曲がったり割れたりするリスクがあるため、毎日使う家具は集成材の使用をおすすめしています。樹種を含め、ご要望があれば一度ご相談ください。