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寺田建築の家づくり

2022.04.21

我が家の気密性を知る|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

先日のブログでは、安心の暮らしをお約束するためにお渡しする、建物の品質を保証する書面についてお伝えしました。性能報告書にはQ値(熱損失係数)やUA値(外皮平均熱貫流率)、C値(相当隙間面積)が記載されており、我が家の性能を数値で確かめていただけます。

 

「4月5日 安心して暮らすため品質を証明しています」

 

C値の算出根拠を

気密性が大切な理由は、断熱性の低下を防ぎ空調効率を高めるため。換気効率の向上壁内結露の防止にも高い気密性が必要です。

 

性能報告書に気密性を示すC値を記載しているのに加え、気密性能についてはより詳しい情報もお渡ししています。それが「気密測定結果報告書」です。

 

寺田建築が全棟で実施する気密測定について詳細を記載したこの報告書。測定日の天候や風速、室内外温度などの条件と測定時の建物状況のほか、測定方法についても明示しています。

 

その上で測定結果を「総相当隙間面積」「相当隙間面積」で記載。総相当隙間面積は建物外周面の隙間の総面積で、相当隙間面積はそれを延べ床面積で割ったもの、つまり1㎡あたりの穴の大きさを示します。C値0.5を言い換えると、1㎡あたり0.5㎠の穴に相当するということになります。

 

寺田建築では、住宅性能に自信があるからこそ建物についてより詳細な情報をお伝えするようにしています。