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寺田建築の家づくり

2021.12.09

無垢の床はどれがおすすめ?|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

自然素材を多用した寺田建築の家では、多くのお客さま邸で床に無垢材を使用しています。
無垢材と言っても見た目や特徴はさまざま。
今回は、定番から個性派まで無垢材の床をご紹介します!

 

 

■見た目や質感のバリエーションが豊富な無垢材

 

寺田建築における定番は何と言っても「」。
やわらかい素材で、素肌で触れるとあたたかさを感じるのが特徴です。
杉はやわらかい分、傷がつきやすいとも言えますが、傷やへこみが気にならない方、ご自身でメンテナンスしたいという方にはおすすめ。
本社展示場や豊沢モデルハウスでも採用している「圧密加工」した杉であれば、強度が増して傷つきにくくなります。

 

 

杉に続いて選ばれているのが「オーク」。
美しい風合いが魅力のオークは、さまざまなインテリアに合わせやすく、飽きが来ないデザイン。
耐久性が高く衝撃や摩耗に強いのもメリットです。
9月に見学会を開いたお客さま邸でも採用されており、来場された方からも大好評でした。

 

 

近年人気が高まっているのが「樺桜(カバザクラ/バーチ)」。
桜のような見た目ですが、カバノキ科に属する樹木で、硬くてキズ、汚れに強い素材です。
節が少なく、美しい木目と色が特徴で、明るく上品な雰囲気のインテリアにマッチします。

 

 

黒褐色の独特な色合いの「アカシア」。
マメ科アカシア属の樹木で、硬くてしなやかな質感の素材です。
ザラっとした表面で、光が入る角度によって色目が変わるのも特徴。
木柄に深みあり、重厚感のあるインテリアとの相性も抜群です。

 

 

無垢材はさまざまな種類があり、それぞれに特徴があるから選ぶのも楽しいですよね。
もちろん、家を建てた後の経年美化を楽しめるのも無垢材を採用する魅力です。
ぜひお気に入りの床材を見つけてみてください。

 

寺田建築では、今回ご紹介した以外にもさまざまな樹種を用いた施工事例があります。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

施行事例はこちらから
https://teradakentiku.co.jp/workscat/shinchiku