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寺田建築の家づくり

2021.09.09

職人の手による高気密の家|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

前回のブログで、気密性が高い=建物の隙間が少ないとお伝えしました。

https://teradakentiku.co.jp/blog/terada-kennchiku/4886.html

 

断熱性が断熱材やサッシなど製品の性能にも左右されるのに対し、気密性は施工精度が大きく影響します。
寺田建築ではこの施工精度に強いこだわりを持っています。

 

 

■開口部の処理

建物の隙間面積を示すC値は、値が小さければ小さいほど気密性が高いことを意味しますが、施工が雑だと良い数値は出ません。
特に窓など開口部を処理するときの精度の高さが求められ、大工職人は慎重な施工を心掛けます
もちろん、上棟時からどこまで気密性を意識しているかが重要。
隙間のない家づくりにつながる職人仕事をどこまで丁寧にできるかが、気密性を左右します。

気密測定を実施することで施工精度の高低がはっきりするため、職人にとっては自らの仕事が評価されるタイミングでもあります。

 

 

■自社大工が施工

寺田建築は20年以上にわたりスーパーウォール工法を採用しており、構造を熟知した自社大工が一棟一棟を施工します。
スーパーウォール工法の家はC値1.0以下が基準ですが、高い経験値と技術力、自社の家を建てる職人のプライドが全棟C値0.5以下の高気密住宅を実現しているのです。

 

寺田建築のモデルハウスは、本社住宅展示場が0.22、豊沢が0.5。
ぜひ、高い気密性能をモデルハウスでご体感ください。