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寺田建築の家づくり

2021.08.10

スーパーウォールは35年の無結露保証!|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

マイホーム購入にあたっては、「快適な状態で何年住める?」「建物の寿命はどれくらい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

家族が安心して長く住める家を考えたとき、大切な要素の一つに建物の耐久性があります。

建てたときの性能を維持できる耐久性の高い家のポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること

そこで重要になるのが、断熱材の耐湿性です。

 

■建物にダメージを与える結露

 

家の壁の中には断熱材が入っていますが、室内外の温度差により室内の湿気が壁を通過して断熱材が「結露」してしまうことがあります。

この結露が曲者で、放置すると腐朽菌が発生して柱や土台を腐食させ、建物の劣化や強度低下につながるのです。

建物の寿命を縮める断熱材の結露。

結露といえば冬場の窓をイメージしますが、壁の内側という見えない場所でも、建物にダメージを与える結露は発生しているのですね。

 

■保証付きの断熱材

 

高気密・高断熱が特長の寺田建築の家は、スーパーウォール(SW)工法を採用しています。

このSW工法では断熱材に硬質ウレタンフォームを使用

小さな硬い泡(セル)が独立した気泡になっていて、その中に熱を伝えにくいガスを封じ込めているこの素材は、断熱性能の高さはもちろん、湿気を通しにくく壁内結露を抑えられるのがポイントです。

 

ただ、「高性能なのはわかったけれど、見えない部分だし…」と不安を抱く方もいることと思います。

でもご安心ください。

この断熱材がすごいのは、35年間の無結露保証がついていること

メーカー(LIXIL)は、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証しているんです。

それだけこの素材の性能、耐久性の高さは折り紙付きということですね。

 

 

 

他の業者が施工したSW工法の家を事情があって解体したことがありますが、実際に使われていた断熱材には一切結露、劣化がありませんでした

 

建物性能・強度を維持する面でも、寺田建築は自信を持ってSW工法の家をおすすめします。