スタッフブログスタッフブログ

寺田建築の家づくり

2021.06.03

断熱性の高さが間取りに影響!?|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

私たちが施工するスーパーウォール工法の建物は、高性能パネルを使用することによる断熱性の高さが魅力です。
寺田建築では、標準仕様でHEAT20 G1(UA値0.56)をクリアしている上、仕様によってはG2(UA値0.46)クリアも可能な高断熱住宅を建てています。

 

高断熱住宅のメリットは、一年を通して快適に過ごせる室内環境が実現すること。
夏すずしく冬あたたかいと感じられるのは、高断熱の家ならではです。
外に熱が逃げにくいため、冷暖房効率が上がって省エネにもつながりますね。

 

ただ、高断熱住宅を選ぶメリットはこれだけではありません。
断熱性の向上に伴い、間取りの自由度が高まったことも注目すべきポイントです。

 

 

コンパクト設計が可能に

 

たとえばリビング階段
家族のコミュニケーションを大切にされる方に人気のリビング階段ですが、空間が大きくなってしまうため、冷暖房効率の低下を招きやすいつくりとも言えます。
断熱性が高ければ、家全体に空調が効くため、たとえ大空間になっても快適さは失われません。
リビング階段をつくりやすくなったのは、断熱性の高まりも影響しているのです。
寺田建築でもリビング階段を採用している方が多いのは、断熱性の高さが理由なのです。

 

リビング階段を考えるときのポイントとは!?」の記事はこちら

 

 

また、従来は廊下を隔てて各部屋で冷暖房をつけていましたが、高断熱住宅は建物全体を一つの空間として捉えるため、空間を隔てなくてもよくなり、廊下をつくる必要もなくなります。
同じ部屋数であれば、建物の坪数をコンパクトにできるのも断熱性の向上によるメリットと言えるでしょう。

 

こうした間取りの実現は、部屋を移動する際の温度変化を小さくして、ヒートショックのリスクも低減します。

 

快適な住み心地を実現する断熱性の向上は、そもそもの間取りの自由度を高めるとともに、健康的な暮らしにもつながる重要な要素。
これから家づくりを検討される方は、数値には表れない高断熱のこうしたメリットもぜひ意識してみてください。