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寺田建築の家づくり

2021.01.07

高気密・高断熱の家を求める方へ・前編|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

スーパーウォール工法で建てる寺田建築の家は、気密性断熱性に優れているのが特長です。
昨今、さまざまなところで高気密・高断熱の重要性が呼びかけられていますが、寺田建築では20年以上前から気密・断熱性能の向上に取り組んできました。
長年の経験と職人の技術力、そして最先端の断熱材・建材が揃って実現する高気密・高断熱の家。

 

 

今回は、断熱性能を示す指標についてお伝えしたいと思います。
高断熱の家を比較、検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

UA値はいくつか

断熱性能を表すのがUA値(ユーエーチ)と呼ばれる数値です。
UA値は外皮平均熱貫流率といい、熱が逃げる量を外皮(外壁、屋根、開口部など)全体で平均した値を示します。
つまりは、UA値とはその家から熱がどれだけ逃げやすいかを表す数値。
当然、UA値が小さければ小さいほど熱が逃げにくく、高断熱の家ということになります。

 

断熱性能を比較、検討する際には「省エネルギー基準」と呼ばれる指標を知っておくと良いでしょう。
断熱性能が高い=冷暖房効率がいい=省エネ、と考えるとわかりやすいですね。

 

現行の平成28年基準では、日本を8つの地域に分け、基準を満たすUA値が示されています。

 

ちなみに袋井市が含まれる「6地域」のUA値は0.87
これを満たすと「断熱等級4」となるわけです。

 

 

HEAT20(ヒート20)とは?

 

省エネルギー基準は国が制定したものですが、さらに厳しい基準を設けているのが、「HEAT20」(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)です。

 

ワンランク上の断熱性能を求めるのであれば、HEAT20の基準を達成した家がおすすめです。

 

HEAT20にはG1とG2の2段階の基準がありますが、「6地域」のUA値はHEAT20 G1が0.56、G2が0.46となっています。

 

省エネルギー基準と比べると、より高い断熱性能を求めていることがわかりますね。

 

 

寺田建築はHEAT20 G1・G2も達成

 

冒頭の通り20年以上前から高断熱住宅を手がけてきた寺田建築。
標準仕様でHEAT20 G1のUA値0.56をクリアしており、仕様によってはG2のUA値0.46のクリアも可能です。

 

より高い断熱性能を求める方は、ぜひ寺田建築までお問い合わせください。