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寺田建築の家づくり

2020.07.07

地震に強い理由はまだあります|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

寺田建築の家は地震に強いのが特長です。

スーパーウォール(SW)工法による壁・床・天井が一体化したモノコック構造、ズレや緩みを抑える制震テープ使用のメリットは先日もお伝えした通り。

 

詳しくはこちら↓

地震から家を守るテープ!?

https://teradakentiku.co.jp/blog/terada-kennchiku/2958.html

 

今回は少し違った視点から、寺田建築の家の地震への強さをお伝えしたいと思います。

 

SSバリュー

 

建物が地震に強いことを裏付けるのが「SSバリュー」(スーパーストロング構造体バリュー)。

住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級、「耐震等級3」相当の建物を実現するための構造設計・検査を実施するリクシルのサポートサービスです。

 

SSバリューでは、私たちが設計した注文住宅の図面を、リクシルが1棟1棟、構造設計CADシステムを用いて検査します。

 

作成した設計図書(平面・立面図、壁量計算書、基礎図)と、プレカット工場による柱や梁などの加工データの両方を厳正にチェックするため、耐震等級3相当の建物が確実に実現するんです。

 

お施主さまにはリクシルが作成する「設計検査報告書」をお渡しします。

 

寺田建築では全棟でこのSSバリューを採用

1棟1棟、地震への強さが裏付けられています

 

 

地盤も重要

 

SSバリューを採用するには、地盤調査の実施が必須条件

調査の結果、その土地の地盤が弱いとなれば地盤改良工事を行います。

地盤改良の工法にはさまざまなものがありますが、寺田建築ではHySPEEDハイスピード工法を採用しています。

天然砕石を使ったパイル(杭)を地盤に合わせてつくり、埋めることで、周辺の支持力と複合して地盤を強化できます。

さまざまなメリットがありますが「地震時の衝撃に強い」「液状化対策工法」という点がポイント。

砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるため、安定した強さが得られる上、排水効果により地震時の液状化を抑制します。

 

SSバリューの設計検査、HySPEED工法の地盤改良。

寺田建築の家が地震に強い理由は、こんなところにもありました。