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寺田建築の家づくり

2019.12.05

室内のある部分に秘密が|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

ホームページやブログなどでは、私たちが建ててきた家の写真を多数、ご紹介しています。
ただ、いくらきれいに撮った写真でも、細かい部分まで全てをお見せできるわけではありません。
寺田建築の家を知っていただくにはやはり、実物を見ていただくのが一番。
家づくりを検討中の方は、完成見学会などにぜひお越しいただければと思います。

 

完成見学会では、すでにたくさんの施工事例写真を見た上で来場された方から、「気づかなかった」と言われることが多いある部分があります。

 

それはコーナーの丸みです。

 

私たちの家をよく見ると、壁や柱の角は全て丸みを帯びています。
傷つきにくく、室内のやわらかな雰囲気にも一役買っているコーナーの丸みは、小さなお子さんがいるご家庭にも安心のつくり。

 

 

写真でも気づかない細かい部分ではありますが、実はここ、けっこう手間がかかるんです。
プラスチックのパーツを使い、その上から壁紙を貼るため、直角のコーナーに比べてクロス職人の技術が非常に重要。
さらには巾木(※)の角も丸く仕上げるため、大工にとっても通常とは異なる施工が必要となります。

 

※壁と床の境目にある建材。壁と床の緩衝材などの役割がある

 

施工の手間が大幅に増えるため、多くのハウスメーカーはこうした処理を行いません。
家の雰囲気が良くなり快適な生活につながることは、手間がかかってもやるというのが寺田建築の考え方。
職人としてのプライドがあるからこそ、手間は省きません。

 

住んでみると、こうした細かなポイントが大きな満足につながるものです。
完成見学会モデルハウスにお越しの際は、ぜひコーナーの丸みにご注目ください。