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寺田建築の家づくり

2018.09.04

太陽光パネルの見えない家|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」〜


こんにちは、寺田建築です。

住宅の屋根で行う太陽光発電
昼間には発電した電気を使い、余った分は売電、夜は電力会社から買電したり、蓄電した電気を使ったりと、かなり一般的になってきましたね。
屋根の上に太陽光発電のパネルを設置した家を見る機会も増えてきたのではないでしょうか^^

「エネルギーゼロの暮らしをもっと身近に」と、スマートハウスを提案し、新築時にはほとんどの家に太陽光発電を設置している寺田建築ですが、最近多いのは「太陽光パネルを設置しているのがわからない外観」というご要望。
太陽光パネルを隠したいというお客さまが多くいらっしゃるのです!

そんなときご提案するのが、フラットな屋根の四角い形状の建物
実際には少しだけ勾配がついているのですが、外からは四角い箱のように見え、太陽光パネルが設置されていることがわかりません。
これなら景観を損なう事なく、太陽光発電もバッチリです♪

屋根材には厚い金属を使用(通常0.6mm程度のところ0.8mmを使用)。
劣化の進みにくいガルバリウムを採用しています。
どうしてもメンテナンスが必要になる太陽光パネルですが、足場代の費用が余分にかかる勾配のきつい屋根に比べ、フラットな屋根であれば対応が簡単になります。
さらに屋根自体の面積が小さくなるため、コストカットができるというメリットも!

「でもフラットな屋根は雨漏りが気になる…」
そんな声もありますが、心配ありません。上記にもある通り、実際には若干勾配がついていることに加え、その緩やかな勾配の先が外側に向けてあるため、雨漏りの心配はないんです。もちろん、道行く人からは見えない方向のため、外観上も気になりませんよ!

もともと南欧風の家を建てるときにあった「太陽光パネルを隠したい」というご要望。
屋根のパネルによって家の持つ雰囲気を変えないよう、瓦などで南欧風の外観はしっかりと見せ、隠すところは隠すという工夫をしたことが始まりでした。

デザイン性を損なわないこと、メンテナンスのしやすさ、コストのメリットに加え、雨漏りの心配もないフラットな屋根は、その後多くの家で採用させていただいています。

お客さまのご要望に対しベストな提案をする寺田建築。
皆さまの想いが新たなアイデアにつながることもあります。

ぜひ、さまざまなご要望や悩み、想いを私たちにお聞かせください。