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寺田建築の家づくり

2019.10.15

輸入住宅のような雰囲気を醸し出す家|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

皆さんは、輸入住宅と聞くとどのような家を想像されるでしょうか。
アメリカンな雰囲気の木の家、北欧テイストのナチュラルな家、大きな三角屋根の家、レンガや石を使ったクラシカルな家など、さまざまなデザインの建物がありますね。
北米や欧州から伝わった、歴史を感じさせるデザインや雰囲気はファンも多く、日本では輸入住宅として親しまれています。

輸入住宅産業協会では、「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し、国内に建築する住宅」を輸入住宅の定義としています。
さらに2×4(ツーバイフォー)やパネル工法など、建物を面で支える構造が基本となるのも輸入住宅の特徴です。

同じ木造住宅ではありますが、輸入住宅と日本の在来軸組工法は、その構造が異なります。

寺田建築のスーパーウォール工法は、在来軸組工法をベースとするもの。
日本の伝統的な工法に加え、最新の高性能パネルを用いることで高気密、高断熱、高耐震性能を実現しています。

「輸入住宅の雰囲気は好きだけれど、2×4ではなく在来軸組工法がいい」
このようなご要望をいただくこともあり、寺田建築ではこれまで、スーパーウォール工法を用いた輸入住宅テイストの家も建ててきました。

柱が外部に露出した「ティンバーフレーム」は、サイディングでデザインを再現することができます。

大きな三角屋根の家、南欧テイストの家なども。

お客さまのご要望に応じて、輸入住宅の魅力を採り入れた家を建てることは可能です。
もちろん、リクエストがあれば輸入建具などを取り付けることもできます(※)。

ご興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

※輸入建具の取り付けは室内のみ承ります。