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遮音性能の高さを実感できます|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

寺田建築の建てる高気密なSW工法の家は、遮音性能にも優れています。
家を建てる環境によっては、自動車や電車の騒音、ご近所からのペットや楽器の音などにより、さまざまなストレスを感じるものです。
遮音性能の高い家に住むことは、快適な暮らしへの大きなポイントとも言えるのではないでしょうか。

LIXILの計測結果によると、SW工法の遮音性能は80dBの音を50dBにまで減衰することが可能とされています。
これは、音の大きさが1/8になる感覚。
近隣からの騒音を、室内では大幅に減らすことが可能なのです。
もちろん、外部への音漏れ対策としても有効です。

20年以上前、寺田建築が初めて施工したSW工法の家は、学校の真隣でした。
心配していた学校からの音は、完成したSW工法の家ではほとんど気になることがなかったそうです。
また、自衛隊の基地近くで建て替えをしたお客さまもいましたが、以前はテレビも見られないほどの環境だったのが、かなり静かで快適になったと感想をいただきました。

 

 

遮音性能の高さから、快適な住み心地を手に入れられるのがSW工法です。
寺田建築のモデルハウスは、東名高速道路、袋井ICのすぐ近くにあります。
SW工法で建てたモデルハウスの室内は、ICの近くでも驚くほど静か
窓を開けなければ、高速道路が近いことを忘れてしまうほどです。

モデルハウスにお越しの際は、ぜひ遮音性能の高さも思い出し、体感してみてください。

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だれでもできる!窓の性能値を上げて快適に|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

平均日射取得率」という言葉をご存知でしょうか。
これは、住宅の中にどれだけ日射が入ってくるかを算出した数値で、省エネ住宅の外皮性能基準の1つ
住宅全体の日射取得量を、壁、床、窓など外皮の合計面積で割った値です。

平均日射取得率は「冷房期」と「暖房期」に分けられます。
そのうち省エネルギー基準の外皮性能に適合しているかどうかを判断するのは「冷房期」。冷房期の平均日射取得率の数値が小さいほど、住宅内に入る日射による熱量が少ないため、夏場の冷房効果が高くなります。

暑い夏の日、建物の外部から熱を取り込まないことは大切です。
ところが、熱を取り込まない建物は、性能基準としては判定されない「暖房期」の数値も、必然的に低くなってしまうのです。

理想は冷房期の平均日射取得率を下げ、暖房期の平均日射取得率を上げることですが、これは建物として矛盾する性能ということになってしまいます。

そこで、窓に関して有効な対策の1つが、後付けのシェード(日よけ)です。
夏場、建物の外側にシェードを取り付け、日射を遮ることで、窓の日射取得率を下げます。
つまり、冬場の日射取得をある程度確保しておけば、夏場は後付けの対策ができるという考え方もあるのです。

日射取得率は窓のみならず、さまざまな条件を含めて算出される数値のため、一概には言えませんが、少なくとも、省エネルギーな住宅を考える上で、太陽光という自然の力と建物がどう関連しているか考えるのは大切なことです。

家づくりの際、また現在お住まいの家への工夫として、ぜひ参考にしてみてください。

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SW工法のこれまでとこれから|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

在来木造軸組工法に、独自の高性能パネルを用いたSW工法
高気密高断熱高耐震構造が最大の魅力です。
寺田建築では、20年以上前からこの工法を採用し続けています。

20年前、高気密、高断熱の家というものは、今ほど一般的ではありませんでした。
そこまで高い性能を求める声は少なく、高価な家というイメージもありました。
ペアガラスや換気システム、床下断熱と、確かに当時の一般的な住宅に比べると、性能を高めるための装備が随所に施され、金額が高くなっていた面はあるでしょう。

ところがこの20年で、住宅に求める基準は大きく変わってきました。
現在、高気密、高断熱の家は、多くの方が求める要素として確立されています。
高価だと思われていたSW工法の値段が下がったわけではなく、家を建てる人の考え方が変わってきた。だからこそ、高気密、高断熱の家は増え続けているのです。

日本では2020年から、新築住宅の全てについて、省エネ基準に適合しているかどうか、建築士による説明が義務付けられます。
2030年には新築住宅の平均でZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を目指す方針も出されています。
ZEH実現のためには、エネルギー消費を抑えることが大切です。
この先高気密、高断熱の家が今よりも求められるのです。

寺田建築は、20年以上前から追求していた住宅性能を、これからも変わらず追い求めていきます。
各種建材の進化も重要ですが、それを生かすことができる豊富な経験と、職人の技術力が私たちの最大の強み。

新築住宅はもちろん、今後はリフォームにおいても高気密、高断熱の住環境を提供していけたらと考えています。

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程よい距離感の二世帯住宅【お客様の声:袋井市K様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
前回ご紹介したのは、個人のプライベート空間も重視した袋井市K様二世帯住宅
http://teradakentiku.co.jp/blog/archives/855/2019/05/28/

今回はK様からいただいたメッセージを紹介します。

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子どもが大きくなり、それぞれの部屋がほしくなってきたのが家づくりを考える最初のきっかけでした。
以前住んでいた家は、外壁、雨漏りなど、補修する箇所も多くなってきたため、思い切って建て替えることにしたんです。

地元で開催された完成見学会に参加したところ、建物そのものが良かったこと、社長さんの説明を聞いて信頼できる会社だと思ったのが、寺田建築さんに依頼した決め手です。

両親と同居のため、程よい距離感で付き合える間取りにはこだわりました。
スムーズな動線無垢の床和室の漆喰太陽光発電たっぷりの収納スペースなど、「こうしたい」という願いも詰め込んでいます。
子どもたちも、のびのびと過ごしているようで大満足!

工事中には、大工さんが直接、建具や収納、棚などについてアドバイスしてくださいました。
わがままもたくさん言いましたが、嫌な顔もせずに聞いてくれて感謝しています。

これからも、末永いお付き合いを、よろしくお願いいたします。

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程よい距離感の二世帯住宅【施工事例:袋井市K様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
くつろぎの注文住宅を建てる寺田建築で、実際にご自宅を建てられた方をご紹介します。
今回は袋井市のK様邸です。

二世帯住宅でもあるK様邸では、居住する6人それぞれのプライベート空間が確保されています。
一方、1階のLDKに加えて2階にもリビングを設けることで、家族だんらんもしやすい空間に。
2階リビングには勉強机も置かれているため、お子さんたちの勉強をいつでも見てあげることができます。


家事動線
のスムーズ
さを大切にする寺田建築の家らしく、玄関とキッチンは近い場所に。
収納場所もたっぷりと確保しました。

2階にある書斎には、提灯を飾るスペースがあります。
寺田建築のお客さまには定番の飾り棚ですね!

1階の和室は、漆喰の壁で落ち着いた空間に仕上げました。

二世帯住宅では、家族が揃って過ごす空間が必要な一方、家族間のプライバシーを意識することも大切です。
生活音などが気にならない、気密性に優れた寺田建築の家だからこそ、K様ご家族も、全員が快適に過ごせているのではないでしょうか。

次回は、K様からいただいたメッセージをご紹介します。

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ZEHに対する取り組み|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

ZEHゼッチ)という言葉をご存知でしょうか。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現。その上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」とされています。

簡単に言うと、消費するエネルギーよりも、太陽光発電によってつくり出すエネルギーが多い状態のこと。電気代がかからない、売電収入がある、自家発電があるため災害に強いというメリットがあります。
基準を満たすことで、補助金が支払われる制度でもあります。

寺田建築は、2020年までに受注する家のうち50%以上がZEH仕様となるよう目標を定める、ZEHビルダーに登録しています。

ZEH仕様の家の条件は、太陽光発電パネルを設置することと、断熱・気密の性能基準をクリアすること。高気密・高断熱をモットーとする寺田建築の家は、当然最初から断熱・気密の基準を満たしています。
つまり、太陽光発電パネルを設置しさえすればZEH仕様の家になります。

予算や立地の条件が合えば、ぜひ太陽光パネルを設置したZEH仕様の家での、快適でお得な暮らしも検討してみてください。
売電によりローンの支払いが楽になることも考えられます。

2016年から始まったZEHの制度ですが、寺田建築ではそれ以前から環境やエネルギーのことを考えた家づくりを進めてきました。
2013年から6年連続でハウス・オブ・イヤーを受賞しています。

ZEH仕様の家にご興味がある方、コストや補助金についても、お気軽にご相談ください。

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新入社員が入りました!|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」  

こんにちは、寺田建築です。

次世代の家づくりを見据える寺田建築では現在、積極的に採用活動を実施中
今回は、今年加わった2人の新しい仲間のうち、3月に入社した鈴木を紹介します。

–自己紹介をお願いします。
鈴木東(すずきあずま)、33歳です。
現在、現場管理者になるための勉強中です。
会社全体の流れを把握するため、事務仕事も担当しています。

–入社理由を聞かせてください。どんな思いで入社しましたか?
寺田建築が建てる温かみのある家に惹かれたからです。
昨年、完成見学会の会場を偶然通りかかり、第一印象で良い家だと思いました。
そういった家づくりに、自分も携わりたいという思いがあったんです。

–仕事への熱い想いやこだわりについて聞かせてください。
お客さまのことを第一に考えるとともに、職人さんや協力業者さんも大切に考え、気遣いと思いやりを持って仕事ができればと思っています。

–趣味は何ですか?
車、バイクが好きです。休日は釣りにも行きます。
家ではペットと遊ぶのも好きですね。

–最後にお客様へのメッセージをお願いします。
お客様が笑顔になり、納得がいく住宅を提供していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。
お客さまや職人さんとお話をさせていただく機会は、これからどんどん増えると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

寺田建築では今後、若い力をますます大切に、高品質な住宅を皆さまに提供していきたいと思います。

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外構やエクステリアについて|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

家づくりでは、考えないといけないことがたくさんあり、また費用に余裕がないという点からも、建物の外構やエクステリアというのは後回しにしがちです。

ただ、外構エクステリアは、住まいの環境を左右する大切な要素でもあります。

例えばお客さんを家に招いたとき、その方は建物を見るのと同時に家の外構やエクステリアにも目をやります。
お客さんは玄関を入るまで、外構やエクステリアの真横を通るのです。
せっかく自由設計の注文住宅を建てたのであれば、外構やエクステリアも含めて素敵な雰囲気を味わってほしいと思いませんか。

外構やエクステリアは、家づくりとはまた違った技術、センスが必要です。
ただ、暮らし方に深く関わる点や、不便を解消するという意味では、家と共通することが多くあります。

最近ではアウトドアリビングが一般的になったことで、外構やエクステリアも家づくりの延長であり、これまで以上に大切な要素だと考えられています。

イメージを膨らませておくだけでも、家づくりを別の視点で楽しめるようになるかもしれません。

建物とのバランスも考え、早めに外構やエクステリアについて考え始めてみるのもおすすめです。

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構造見学会のお知らせ|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

建築中の建物を公開する構造見学会では、完成後は隠れてしまい、確認したくてもできない一番大切な構造部分を見ることができます
建物の質は、目に見えない部分にこそ表れるもの。
寺田建築では、構造見学会を積極的に開催し、多くの方に建物の質の高さをご覧になっていただきたいと考えています。

次回は今週末。
モデルハウス建築中の豊沢地区にある、別区画の新築物件にて開催します。

こちらは上棟から1カ月たった建物。
基礎、床下、天井裏、SW工法の高性能パネルなど、耐震、耐熱に優れた寺田建築の施工方法技術をぜひご覧ください。

構造見学会
日時: 5月18日(土) 10:00-17:00
5月19日(日) 10:00-17:00
住所: 静岡県袋井市豊沢1032-3(モデルハウス住所)
お問い合わせ:0538-43-0002
駐車場:

ご予約も可能です。お気軽にお問い合わせください。
同じ地区にある完成目前のモデルハウスも見学可能。合わせてリフォーム相談会も開催しています。

私たちは、構造は建物にとって最も重要だと考えています。
施工方法、技術を、自信を持ってお見せするとともに、完成見学会では伝えきれない構造部分のポイントを、現場を見ながら丁寧にご説明します。

構造のことはもちろん、家づくりに関する疑問や不安などもこの機会にご相談ください。
皆さまのお越しをお待ちしています。

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親子で引き継ぐ家づくり 後編|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

前回、親子二世代にわたり寺田建築の家を建てていただけるというお話をしました。

お客さまと同様、家を建てる側にも二世代にわたる家づくりがあります。
寺田建築もそうですが、協力会社の中にも親から子へ家づくりの想い、技術が引き継がれています。

「お宅のお父さんの家、うちの父がつくりました」

お子さん世代が家を建てるとき、協力会社とお客さまの間でそんな会話になることがあります。
これはつまり、寺田建築と協力会社の関係がずっと続いているということ。
中には30年以上の付き合いになる業者もいます。

ハウスメーカーの中には、より安く請け負ってくれる協力会社に切り替えていく会社も少なくありません。
もちろん仕入れという意味では、お客さまへの還元のためにも、コスト意識を持つことは大切です。
ただ、職人の技術は製品の仕入れではありません。
私たちは、職人の仕事を尊重するからこそ、適正な金額で同じ業者と長く付き合うことが大切だと考えています。
コストだけを優先した結果、質が下がってしまう…、この世界にはよくあることです。

協力会社も含めて「チーム寺田建築」というのが、私たちの考え方。
そのためにも、着工式には家づくりに関わるほとんどの人が参加します。
だからこそ、絆が強く、質の高い家を建てられる寺田建築というチームに、お客さまは信頼を寄せてくれるのだと思います。

これからも、世代を越えた信頼感を大切に、お客さまの理想の家づくりのお手伝いをしていきたいと考えています。