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新モデルハウス計画進行中⑤|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

皆さんは「気密測定」というものをご存知でしょうか。

気密測定とは、建物の隙間がどれだけあるか調べる測定のこと。
つまりその建物の気密性の高さを、数値で表す方法です。

現在施工中の新モデルハウス。
5月お披露目を目指し、着々と工事が進められています。
新モデルハウスでももちろん、気密測定を行いました。

お客さまの建物と同様に、外壁、内壁はなくパネルとサッシだけが入った状態で実施。
まずはファンを作動させ、室内の空気を抜きます。
その後、家の中の気圧が下がることで、隙間があればそこから空気が入ってきます。
入ってきた空気を一定の方法に則って算出。
この数値を「C値(隙間相当面積)」と呼び、スーパーウォール工法では、C値1.0以下が基準として定められています。

新モデルハウスの結果は0.5。
1㎡あたり0.5㎠の隙間ということで、これは非常に優秀な数値と言えます。
寺田建築の家はほぼC値0.5以下を実現しています。

C値はまさに建築会社の技術力
どれだけ良い建築資材を使っても、気密性の高さを実現するには長年の経験と高い技術力が必要です。
より隙間を少なく施工できるのは、寺田建築の大工の経験と技術力がなせるワザということです。

実際に測定するのは、リクシル社より委託された第三者機関。
算出されたC値は、信頼できる測定結果として保証書に記載され、お客さまにもお渡ししています。

寺田建築が自信を持ってご提案する、高気密住宅
新モデルハウス完成後はぜひ、その気密性の高さを体感しに来てください。

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スタッフ紹介:広報 新美 明日香 |〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
当社で働くスタッフのインタビュー、今月は広報担当新美を紹介します。

‐今、行っている業務について教えてください。
広報全般を担当しています。
チラシや情報誌の作成、現場での写真撮影、お客さま訪問などが主な業務です。

‐この業界、会社に入った経緯を教えてください。
もともとは他の業界で働いていたのですが、専務に声をかけていただき入社しました。
家族の一員として、父でもある社長や会社のためにお手伝いできることが、とてもうれしかったです。

-仕事への熱い想いやこだわり、仕事の好きなところについて聞かせてください。
毎月発行している情報誌や見学会のチラシなどで、寺田建築に興味を持ってもらえるよう、日々努力しています。
お引き渡し式でのお客さまの笑顔も、日々の励みになります。

-趣味や休日の過ごし方を教えてください。
最近、子どもが生まれたばかりなので、休日は家でのんびりしていることが多いです。
暖かくなってきたら、散歩やお買い物などに行きたいですね。

-心に残っている本や映画、音楽はありますか?
小説では恩田陸さんの「ライオンハート」と「常野物語」シリーズが好きです。
絵本では「おまえうまそうだな」のシリーズ。
大人になってから読んだら泣けました。
恐竜がたくさん出てくるので子どもも喜ぶし、お話がとても感動的でほっこりするので、大人が読んでも心に響きます。
親子で楽しめる作品だと思います。

-座右の銘や好きな言葉、日々意識していることは何ですか?
悪いことをしたら必ず自分に返ってくるし、良い行いをしたら必ず自分に小さい幸せが返ってくると思っています。
小さい幸せに気付ける人でありたいです。

-最後にお客さまへのメッセージをお願いします。
職人さんや協力業者さんも含め、皆さんお客さまのために丁寧な家づくりをしてくれます。
安心して寺田建築にお任せください。

お読みいただき、ありがとうございました。
今後のブログ内でも、当社スタッフが登場することがあると思いますので、楽しみにしていてください!

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女性の目線を大切に|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

最近、お客さまと打ち合わせをしていて感じるのは、家づくりに女性の目線を取り入れることが以前より増えてきているということ。
家事動線収納場所はもちろんのこと、ランドリースペースメンテナンスに関するご要望が増えているように思います。

洗濯物を室内に干したいと要望される方は多く、ランドリースペースを別途設ける家はたくさんあります。
ユーティリティスペースとして収納やアイロン台も同じ空間に設置すれば、一か所でさまざまな家事を進めることもできますね。
洗濯物を干す場所、家事のための空間を個別に設けて、脱衣場はコンパクトに1畳くらいにされる方もいます。

メンテナンスのしやすさも重要です。
キッチンやトイレ、お風呂などの水回りは特に、メンテナンスや掃除に手間がかかるもの。
最近ではこれら水回りの住宅設備に関して、メンテナンスのしやすさを謳った商品も多数販売されています。
住宅設備を決める際は、メンテナンス性に優れた商品を選ぶと良いでしょう。
メーカーのショールームには、寺田建築の担当者も同行します。

ランドリースペースやメンテナンスに注目が集まるのは、働く女性が増えているからでしょう。
家を空けることが多くなれば、必然的に洗濯物は室内に干すことが増え、また、日々の掃除もなるべく簡単に早く済ませたいものです。

寺田建築ではこれまでも、女性の目線を取り入れた家をたくさん建ててきました。
過去の施工事例から参考になる例もあると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

もちろん、家事の内容の変化や効率化は、ライフスタイルの変化に伴い、男性にとっても重要な視点になってきていると言えるでしょう。

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職人の魅力とは②|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
前回に続き、大工の鈴木に職人の魅力を語ってもらいます。

大工職人としてやりがいを感じるのは、大変な要望に応えたときです。
自社大工による施工を大切にする寺田建築では、大工が施主様と直接現場で打ち合わせることもよくあります。
ときには難しいご要望をいただくことも…。
それでも、それが良い家をつくるためであれば、何とかしてやってあげたいと思うのです。
そういった大変な要望に答え、喜んでもらえたときが、一番のやりがいを感じる瞬間です。

施主様に会い、目の前で喜ぶ顔を見られるのは、大工職人の醍醐味ですよ。

「大工は休みが少ない」「体力がいるし大変」
そんなイメージがあるかもしれません。
もちろん、そういった一面があるのも事実です。
でも、この寺田建築で大工として働いていて思うのは、施主様と一緒建物をつくり上げる喜びは何物にも代えがたいということです。
現場で何度も顔を合わせ、話し、ときには厳しい場面もあり、そうして一緒に一軒の家を完成させる。
この喜びと達成感が味わえる仕事はなかなかないと思います。

大工の仕事に興味がある人、ぜひ寺田建築で一緒に働きませんか。
自分のように未経験から初めても、数年で「自分の手で家を建てる喜び」を味わうことができます。

寺田建築では一緒に働く大工職人を募集しています。

お問い合わせ:0538-43-0002

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職人の魅力とは①|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

自社施工をモットーとする当社にとって、何より大切なのは社員として働く大工職人の存在。
そこで、次世代を担う若手大工に、職人の仕事について話してもらいました。
今回と次回、未経験から寺田建築で大工のキャリアを積む鈴木がその思いを語ります。

寺田建築の大工鈴木です。
この会社で働く前は、公共事業などを施工する会社で、現場監督の仕事をしていました。
実は学生時代から大工職人への憧れはあったんですが、さまざまな事情もあり、実際に就職したのはいわゆるゼネコン。
同じモノづくりではありましたが、自分の手で「つくっている」という感覚は、なかなか味わえなかったのが正直なところです。

「やはり自分の手で建物をつくりたい」

そんな思いが日に日に強くなり、20代半ばのとき、大工の道を志すことを決意しました。

入社した寺田建築は、働きながら職業訓練学校にも通わせてくれる環境でした。
大工の経験がなかった自分には、これが良かった。
刻み仕事)など、今の現場ではなかなか経験できないことも学ぶことができました。
リフォームなど、細かな作業が必要な場面では有効です。
刃物を自分で研げるようになったのも、この経験があったからだと考えています。

入社してしばらくはわからないことも多く、現場ではたくさん苦労しました。
夏場の暑さ、冬場の寒さもきつかった。
それでも今では、この仕事に就いて本当に良かったと思います。
暑さや寒さは慣れてしまえばなんてことはないし、何より苦労してつくり上げたときの達成感を味わうことができる。
家が1棟できたときの達成感ももちろんありますが、1つの作業、1か所の施工と毎日小さな達成感を味わうこともできるんです。
これは、以前の仕事とは違う達成感。モノづくりのリアルな達成感だと思っています。

<次回に続く>

大工職人が現場で手作業により木材を加工すること。現在は工場でのプレカット加工(機械加工)が主流。

寺田建築では一緒に働く大工職人を募集しています。

お問い合わせ:0538-43-0002

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定番の間取りに寺田建築らしさを【お客様の声:掛川市Y様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
前回紹介した、定番の間取りの中に寺田建築の魅力を詰め込んだ掛川市のY様邸

http://teradakentiku.co.jp/blog/archives/632/2019/02/26/

今回はY様に、寺田建築の家の暮らし、家づくりの思い出などを伺いました。

 

 

-寺田建築を選ばれた理由は何でしょうか?

見学会で見た家のつくり、デザインがどれもお洒落で、魅力的だったんです。
大手ハウスメーカーを検討したこともありましたが、装備や仕様にさまざまな制限があり、断念せざるを得ないことがたくさんありました。
希望や要望を叶えてくれると感じたのも、寺田建築を選んだ大きな理由です。

 

 

-実際にお住まいになられての感想はいかがですか?

結露が全くないのにビックリしています!
アパートはひどかったですからね…。
間取り、デザイン、性能、全て満足しています。

 

-家づくりを振り返ってみていかがですか?

たくさんの希望、要望を叶えてくださり、難しいことがあっても別のやり方をアドバイスしてくれました。
棚や玄関の手すり、ピアノの楽譜入れなど、当初の予定にないものを作ってくださったのもありがたかったです。
打ち合わせでは毎回、詳しく丁寧な説明やアドバイスをくださり、完成までがとても楽しみでした。
私たちの希望や要望が全て叶った家に住むことができ、とてもうれしく思います。
家に来てくれた友人たちが「すごくいい家だね!」と言ってくれる、自慢の家です。

 

 

-これから家づくりされる方へのアドバイスやメッセージをお願いします。

大手メーカーを検討していた際は制限されることも多く、気が付くと妥協した家づくりになってしまい、打ち合わせも気が進まなくなるほどでした。
時間がかかっても、「納得する家づくり」であることが大切だと思います。

 

 

Y様ありがとうございました!
ご友人にも褒められる自慢の家をつくることができ、私たちもうれしく思います。

これからも寺田建築は、全てのお客さまが納得できる家づくりを大切にしていきます。

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定番の間取りに寺田建築らしさを【施工事例:掛川市Y様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
くつろぎの注文住宅を建てる寺田建築で、実際にご自宅を建てられた方をご紹介します。
今回は掛川市のY様邸です。

1階の動線が特徴的なY様邸。

水回りを直線上に配置した上で、洗面所の出入り口を2カ所設けることで、ぐるりとひとまわりできる、動線のスムーズさを意識したつくりです。
シンプルな間取りであっても、こうした工夫で暮らしやすさは何倍にも増します。

ドアは淡い色でやわらかな雰囲気が人気の、リクシル製「パレット」を採用。

無垢材を使った内装にもよく合い、特に女性に好まれています。

収納スペース、テレビ台、カウンター、食器棚、玄関の飾り棚など全て造り付けで、統一感のある空間が出来上がりました。

 

Y様邸では、現場での打ち合わせも頻繁に行いました。
化粧梁やハンモックなどは当初の設計プランにはなく、現場で仕様変更したものです。

家がかたちになっていく中で、新たなアイデアや加えたい機能は出てくるもの。

寺田建築は自社大工による施工をモットーとしており、お客さまから現場で出されるご要望にも、自社の社員が誠意を持って対応します。
もちろん、お客さまが気付かれていないことを、こちらからご提案することもあります。

定番の間取りの中に、動線や造作家具など、寺田建築のスタンダードな魅力を詰め込んだY様邸です。

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2階リビングについてどう考えるか|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

一般的な2階建て住宅は、1階にリビングやキッチン、洗面、浴室などをつくり、2階には家族の寝室をつくります。

寺田建築の施工する家も基本的にはこのスタイル。
家族構成や暮らし方、敷地面積、予算などにより、その間取りが決定されます。

今回は1階と2階の役割を入れ替えた、2階リビングについて考えてみましょう。

2階リビングの最も大きなメリットは、日当たりです。
家族が集まるリビングは、太陽の光が差し込む日当たりの良い明るい場所であってほしいものです。
また、1階に寝室をつくることで、壁や柱が多くなり、構造上の強さが確保できるため、リビングを大空間にすることも可能です。

一方、2階にリビングがあるということは、常に階段の上り下りが発生するということ。
買い物から帰ったとき、買い物袋をさげて階段を上るのは大変なことです。
子育て世代であれば、1階に寝室があることで子ども部屋の日当たりが悪くなる、子どもの様子が分かりにくいというのも欠点です。

実際には、寺田建築で2階リビングを採用したことはほとんどありません。
というのも、2階リビングの大きなメリットである日当たりの問題は、都会や住宅密集地、狭小地などに家を建てるときに発生するもの。
広々とした空間が手に入りやすい場所においては、1階でも十分に日当たりがよく、重大な問題にはなりにくいのです。

寺田建築は、何十年も住み続けることを大切にしています。
年齢を重ねたときのことを考えればやはり、階段の上り下りが頻繁に発生するよりは、1階に生活の基盤となるリビングがあった方が良いと思うのです。

その土地にあった建物、間取りを考えること、その場所で年齢を重ねることを考えて暮らし方を考えることが大切ですね。

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造作家具へのこだわり|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

自然素材をふんだんに使った温もりのある家が特徴ですが、造作家具お客さまに非常に好評です。

造作家具は基本的に、上棟後に家の雰囲気を見て、メジャーを当ててサイズを決め、そのデザイン、機能を決定します。
新しい家での生活をよりイメージしやすい状態で検討できますので、プラン打ち合わせ時は、現在の生活スタイルや収納量などを考えておいていただければ問題ありません。

家具を造作するとき大切にするのは、動線機能
単体で素敵な造作家具はもちろん魅力的ですが、毎日の生活空間で違和感のある存在は避けるべきですし、家具である以上、機能的であることが欠かせません。
シューズクロークパントリー洗面所洗濯物を干すスペースなどは特に、共用部分を作ったり、機能を組み合わせたり、使い分けたりと工夫します。

例えば、洗面所の扉がそのまま収納スペースの扉になる家(写真参照)。

洗面所にはタオルやカゴがあり、その置き場所に困ることがありますが、このような仕様であれば、置き場所を確保した上で、扉がそのまま目隠しになるため、来客時も安心です。
反対側にできたスペースは、食器棚などをつくることで有効利用できます。

これは一例ですが、ハウスメーカーなどに依頼した場合、計画変更が必要な場合もあり、大幅なコストアップも予想されます。
寺田建築には、工夫をこらした造作家具の実例が多数ありますので、写真や見学会などを参考にして、プランの際に方向性だけ決めておけば、そのような心配はありません(見積時には材料費なども想定するので安心です)。

実は寺田建築には自社工場があります。
造作家具へのこだわりは昔から強く、専用木工機械も導入しているのです!

毎日の暮らしの中に溶け込む、便利でデザイン性の高い造作家具は、寺田建築のもう一つの魅力です。

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スタッフ紹介:大工 鈴木 拓也|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
先月に続き、寺田建築の大工を紹介します。
今月は入社7年目の鈴木。
寺田建築の未来を担う、期待の社員です。

‐今、行っている業務について教えてください。
住宅の大工工事です。

‐この業界、会社に入った経緯を教えてください。
以前は別の建築会社で現場監督をしていたんです。
ただ、日に日に自分で建物をつくりたいという思いが強くなり転職を決意し、寺田建築に入社しました。

-仕事への熱い想いやこだわり、仕事の好きなところについて聞かせてください。
お施主さんが気が付かないところであっても、絶対に手を抜かないことです。

-趣味や休日の過ごし方を教えてください。
趣味はゴルフです。
休日は嫁さんと出掛けることも多いですね。

-心に残っている本や映画、音楽はありますか?
映画『ペット』(エーリッヒ・ショイルマン)
嫁さんと付き合う前、初めて見に行った映画です。

-好きな言葉は何ですか?
初志貫徹
楽を覚えると、腕が落ちると思っています。
入社当時の志を忘れず、仕事に取り組んでいきたいと考えています。

-最後にお客さまへのメッセージをお願いします。
理想の住宅が出来上がるようがんばります。
建築中であっても、ご意見、ご要望があれば、気軽に言ってください。

お読みいただき、ありがとうございました。
引き続き当社スタッフを紹介していきますので、楽しみにしていてください!