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家づくりノウハウ

2020.12.10

塗り壁の魅力|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

住宅の外壁にさまざまな種類があるのは皆さんご存知ですよね。
家のデザインや印象を大きく左右する外壁素材。
代表的なところでは、窯業系サイディング、ガルバリウム・ステンレスなどの金属系サイディングタイル塗り壁などがあります。

 

寺田建築では、お客さまのご要望に応じてさまざまな外壁素材を使用しています。
ぜひ、施工事例などからお好みのデザインを探してみてくださいね!

 

施行事例はこちらから
https://teradakentiku.co.jp/workscat/shinchiku

 

 

■塗り壁はモデルハウスで見られます

 

本社展示場と11月にオープンした豊沢モデルハウス、実はどちらも塗り壁なんです。
塗り壁の魅力は、なんと言っても職人の手仕事による唯一無二の質感とデザイン性の高さ

 

日本の伝統的な工法が光るオーダーメイドの外壁で、純和風はもちろんですが、幅広いテイストにマッチします。
外壁に継ぎ目ができないのも、塗り壁ならではですね。

 

 

 

■塗り壁の種類

 

一口に塗り壁と言ってもいくつかの種類があります。

下地に使うのはモルタル(セメント・砂・水を混ぜたもの)か塗り壁用のサイディング
本社展示場の下地はモルタルで、豊沢モデルハウスの下地はサイディングです。

 

下地とはいえ、質感の違いやひび割れのしやすさなど、仕上がりにも影響する部分なので、慎重に選ぶ必要がありますね。

 

仕上げ材で最も一般的なのがジョリパッドです。

本社展示場も豊沢モデルハウスもこのジョリパッドで仕上げています。
代表的な模様は、コテ波、ハケ引き、おうぎ、スタッコなど。
多数のカラーバリエーションがあり、組み合わせも自由自在です。

 

 

デザイン性が高く、オリジナリティあふれる家を求める方は、ぜひ塗り壁もご検討ください

 

今回のブログを読んで塗り壁に興味が湧いた方、ぜひ一度寺田建築の本社展示場、豊沢モデルハウスにお越しいただき、直接見てみてください。

 

本社展示場、豊沢モデルハウスの詳細はこちらから
https://teradakentiku.co.jp/modelhouse

 

ご来場していただけますと下地材や仕上げの違いなど、詳しくご説明します。