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家づくりノウハウ

2020.11.12

家事負担を軽減する新・三種の神器|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

1950年代、急速に家庭に普及した冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビを指して「三種の神器」と言われていたようですが、現代にも「三種の神器」が存在することをご存じでしょうか!?

2020年の「新・三種の神器」は、ロボット掃除機全自動洗濯乾燥機食器洗い機

全て家事の負担を軽減してくれる家電です!

 

家づくりの際は、新・三種の神器を使用することも想定しておくと良いでしょう。

今回はそんな「新・三種の神器」を使用する際、気を付けることを寺田建築の目線でご紹介します!

 

コンセントの位置

 

コンセントの位置を考えるとき、以前は家中で持ち運んで使用する掃除機を想定するケースがよくありました。

廊下など、掃除機の使用だけを想定してコンセントを設置することも多かったのです。

コードレスの充電タイプが主流となり、納戸の中にコンセントを設置するなど変化してきました。

またロボット掃除機を使う場合は、さらに場所を考える要がありそうです。

充電場所=収納場所ともなるロボット掃除機

壁に合わせて充電台を設置するため、実際の使用を想定した場所にコンセントを設けるようにしましょう。

 

※写真はイメージです

 

間取りに変化も!?

 

全自動洗濯乾燥機を導入する際、注意しなくてはいけないのは搬入経路です。

ドラム式で大型のタイプは幅も奥行きもあるため、特に狭小住宅などの場合は、扉や通路の幅は注意する必要がありますね。

 

また、全自動洗濯乾燥機が普及するにつれ、間取りにも変化が出てきたように思います。

洗濯物を外に干すことがない分、洗濯機を置く場所の近くに設けるご要望が多いのがウォークインクローゼットなどの収納スペース

洗面脱衣室の近くに大きめの収納スペースを設けるのはもちろん、収納スペースがある2階に洗濯機を置くというアイデアもあります。

 

 

家事の負担が軽減することで、間取りを自由に検討する余地も生まれますね。

ぜひ、具体的な動線もイメージしつつ、間取りを検討することをおすすめします。

寺田建築では「こうしたい」というご要望に沿った間取りをご提案します!

 

 

やっぱりおすすめ食器洗い機!

 

食器洗い機は寺田建築のほとんどのお客さまが導入されています。

何と言っても食器と専用洗剤を投入してスイッチを入れるだけの手軽さが魅力で、家事負担の軽減効果は抜群です!

食器洗い洗剤で肌が荒れることも、シンクの中が食器であふれかえることもない上、人間の手で洗うより水道代の節約にもなり、オール電化であれば深夜の安い電気代を有効活用することもできますね。

 

 

家づくりの際には、ぜひ参考にしてみてください!