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家づくりノウハウ

リフォーム

2020.11.03

防犯を意識した家づくり・リフォーム|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

家族の暮らしを守るためには、安全・安心な家に住みたいですよね。
台風や地震などの自然災害に備えるのはとても重要ですが、防犯も忘れてはいけません。
新築やリフォームの際には、防犯面も意識するようにしましょう。
そんな今回は寺田建築ならではの防犯を意識した家づくりをご紹介します。

 

 

窓からの侵入を防ぐ!

 

警察庁の統計によると、2018年に住宅で発生した侵入窃盗の方法のうち、約半数(48.13%)を占める「鍵の閉め忘れ」に次いで、2番目(33.95%)に多かったのが「ガラス破り」のようです。
一戸建て住宅に限定すると、窓からガラス破りの手口で侵入したケースが最も多く、窓の防犯対策は非常に重要だということがわかりますね。

 

そこで窓の対策として有効なのが「防犯ガラス」の使用です。
防犯ガラスの特徴は、耐貫通性に優れていること。
車などに使われる強化ガラスは、先の尖ったもので突くと割れてしまいますが、特殊な中間膜を挟み込んだ防犯ガラスは、たとえガラスが割れても貫通穴があかず、ガラス破りによる侵入を防ぐことができます。

 

強化ガラスや網入りガラスなどと比べても、抜群の耐貫通性を持つ防犯ガラス。
シャッターを付けるスペースがない場合など、リフォームで防犯ガラスを取り付けることもあります。
寺田建築ではシャッターを付けられない場所の窓(FIX窓)などへ防犯ガラスを使用することもおすすめしています!
防犯ガラスは、シャッターをつけるよりも安い場合もあるので、コストに関しても寺田建築にご相談ください!

 

 

玄関ドアの防犯は!?

 

ピッキングやサムターン回し(※1)など、施錠開けによる手口は、以前より減少傾向にあるようです。
これは、玄関ドアの防犯性能向上が影響していると考えられます。
ツーロックやディンプルキー(※2)はもちろん、ガラス部分に上記の防犯ガラスを使った製品もあります。
カードやタッチキーで開閉する仕組みも、防犯対策として大いに役立つでしょう。

 

※1サムターン回し ドアに穴を開けたり、ガラスを破ったりした後、ドア内側のつまみ(サムターン)を回転させて解錠する手口
※2ティンプルキー 表面に深さや大きさの異なる凹みをつけた鍵。ピッキングに強いとされる

 

サムターン回しを防ぐ「セキュリティサムターン」は、ボタンを押すとサムターンそのものが取れる仕組みで、外出時や就寝時に外しておけば、外から開けられる心配はありません。
ご自身の家の玄関ドアも、一度サムターンの取り外しができないか、確かめてみてください。

 

 

 

 

 

防犯対策ではありませんが、セキュリティサムターンは外から開けられる心配だけでなく、中から勝手に開けて出ていく心配もないため、認知症の方の徘徊防止にも役立つようです。

 

防犯対策は、このほかにもさまざまな方法があります。
気になる方はぜひ、家づくり相談会リフォーム相談会などの場でお訊ねください!