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家づくりノウハウ

2020.09.10

照明計画は現場打ち合わせがポイント|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

家づくりの際、デザインや間取り、住宅設備などに注目することは多いですが、意外に見落としがちなのが照明です。
照明計画は、現場での打ち合わせ時にイメージすることで、暮らしやすさにもつながります。

 

 

照明の種類

 

一口に照明といっても、さまざまな種類があります。

 

シーリングライトは、天井に取り付けて部屋全体を照らす一般的な照明。
ペンダントライトは、チェーンやコードなどで吊り下げる照明で、ダイニングなどで使われますね。
天井に埋め込むダウンライトは、主照明としてもリビングや寝室の補助照明としても使われます。
そのほかにも、床に置くフロアスタンドや、部屋の一部を照らすスポットライト、壁や柱に取り付ける補助的なブラケットライト、廊下や階段で足元を照らすフットライトなどがあります。

 

 

 

 

 

インテリアの雰囲気を高める間接照明(光のほとんどが天井や壁を照らし、その反射光で明るくする照明)という方法もありますが、明るさが足りないケースもあるので、メインの照明は設けておくようにしましょう。

 

 

現場で暮らしをイメージする

 

実際には、照明についてお客さまの方からご要望をいただくことは多くありません。
ただ、上記の通りさまざまな種類がある上、実際に住み始めてから「暗いなあ」「なんだか不便」とならないためにも、しっかりと打ち合わせをしておくことが重要です。
その際、図面上で想像するのはやはり限界があります。
大切なのは、ある程度暮らしがイメージできるまで施工が進んだ段階で、専門業者を交えて現場で打ち合わせすること。

 

リビングでくつろぐとき、ダイニングでの食事、読書や趣味の時間など、具体的に暮らしをイメージしながら、照明の種類や場所を決めましょう。

 

 

特に設置する場所に関しては、手軽に変えられるものではないのでじっくり考えるのが重要。
大手住宅会社の家や規格住宅では、場所が決まっていて動かせない場合もありますが、寺田建築では、現場で柔軟に対応することが可能です。

 

これから家づくりをされる方は、ぜひ参考にしてみてください。