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家づくりノウハウ

2020.06.18

キッチンあれこれ|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

注文住宅を建てる際、「キッチン空間をどうするか」というのは悩むところです。
もちろん、それだけ楽しみな場所でもあるわけですが。

今回はキッチンまわりに関するアドバイスを何点かご紹介いたします。

■キッチンの種類

そもそもキッチンは、対面式(オープンキッチン)壁付(クローズキッチン)の2種類があります。
それぞれにメリット・デメリットがありますが、寺田建築では家族とコミュニケーションがとりやすく、お子さんの安全配慮もしやすい対面式が主流
対面式はさらに、アイランドキッチン、ペニンシュラキッチン、I型キッチン、L型キッチン、セパレート型キッチンなどに分けられます。

■パントリー・通路幅・冷蔵庫・コンセント

食品や食器、調理器具、日用品などの保管場所としてキッチンまわりに設置するパントリー
寺田建築でもパントリーの設置は多いのですが、重要なのはその配置です。
玄関や勝手口とつなげ、買い物から帰った後の動線をスムーズにしたり、リビングにお客さんを招いたときに見えないようにしたり。
家事動線や視線などの観点から、配置を考えることが重要です。

パントリーの配置はもちろん、キッチンスペースにどれだけ余裕があるかも考慮しないといけません。

スペースの問題では、特に対面式の場合は通路の幅が気になるところ。
ご夫婦で一緒に料理したり、お子さんが手伝ったりするというご家庭であれば、幅は広い方がいいですが、そうでなければ広すぎるのが逆に効率を落としてしまう可能性もあります。

「料理中に後ろを通ってほしくない」という声がありますが、通った人の目的は多くが冷蔵庫(笑)
であれば、冷蔵庫の置き場所キッチンの入り口側にするのも良い方法です。

電源を必要とする調理器具も多いため、後から設置するのが難しいコンセントの配置も気を配っておきましょう。

注文住宅だからこそ、ご家族のライフスタイルや間取り全体とのバランスも考え、楽しみながら理想のキッチンを検討してみてください。