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家づくりノウハウ

2020.03.05

職人の腕が見える場所|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

 

職人の手で建てられる在来工法木造建築
工場で機械によって生産される工業製品と違い、一棟一棟に職人の技術力が反映されます。
せっかく木の家を求めるのであれば、腕のいい大工職人が建てた家に住みたいものですね。

 

それでは、大工職人の腕の良さはどこにあらわれるのでしょうか。
完成した家を見て、誰もがわかるポイントはあるのでしょうか。

 


■壁に注目

 

職人の技術力の差は建物のいろいろな場所にあらわれますが、その一つが壁の通り
つまり壁がどれだけ平らに施工されているかということです。

 

質の高くない家では、壁に1メートル定規を当てたときに、全面がピタッと当たらないことがあります。
中には目視しただけで壁が平らでないことがわかる家も。
横ストライプのクロスが貼られていれば特にわかりやすく、線が歪んでいることがあるんです。

 

これは下地材が歪んでいるということ。
下地材の歪みは、施工の質の低さに起因するものです。
つまりここに、職人の腕の良し悪しがあらわれるということなんです。

 

住宅会社のモデルハウスや完成見学会に行くとき、1メートル定規を持って行くのははばかられるかもしれませんが…、ぜひ壁の通りには注目してみてください。

 

 

■水平材を使用して抜群の下地に

 

寺田建築の職人は下地を施工する際、柱などの垂直材に加え、水平材も用いて微調整します。
垂直材にそのままボードを張る場合と比べ、仕上がりの差は歴然。
壁紙を貼るクロス職人からも「寺田建築の下地は抜群だ」と言われるほど。
手間のかかる仕事ではありますが、家の質に関わるため手は抜けません。

 

自社大工による施工がモットーの寺田建築では、職人としての質へのこだわりが徹底されています。

 

「そこまでやらなくても…」というほどに質を追求すること。
「このくらいは許容範囲」という感覚を捨てること。
自社施工のプライド、大工職人のプライドがあるからこそ、高い品質の家を建てることができるのだと考えています。

 

腕のいい職人が建てた家。
寺田建築のモデルハウス、完成見学会でお確かめください。