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施工事例

2018.09.18

和と木をメインに【施工事例:袋井市K様】後編|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」


こんにちは、寺田建築です。
前回につづき、寺田建築でくつろぎの注文住宅を建てた袋井市のK様のご自宅を紹介します。

和・木をメインに」がコンセプトのK様邸。
写真を見ていただければ、木の素材を生かした空間が家中にあることがわかると思います。

ドアや床材はもちろんですが、棚や建具、ちょっとした場所のホルダーなど、建築段階から作りつけることで、家の雰囲気はコンセプトにより近いものになります。当然、デザインの統一感があるし、何より使い勝手の良いものが出来上がる。収納もそうですが、新しい家に住んでからの生活をより具体的にイメージしておくことは、良い家づくりのポイントと言えるでしょう。

ただそれは設計段階ではなかなか難しいもの。建築が始まってからでも良いのです。棚の高さやコンセントの位置、デッドスペースなど、現場を見てそこで疑問や不安をぶつけていただければと思います。
住む人に合った家が建てられるよう、私たちは全力を尽くしますのでご安心ください。

K様邸の特徴としてもう一つ挙げたいのが、2階にある多目的ホールです。

第2のリビングでもあるここは、明るく開放感がある空間。
1階のLDKとはまた異なる落ち着いたスペースでもあります。2階にあるから子ども部屋は当然近い。家族のコミュニケーションが取りやすい、こんな空間があるのはうれしいですよね!工夫次第で、将来的にもさまざまな使い方ができることでしょう。

奥さまは家事動線についてもこだわりがありました。前回挙げた洗濯室もそうですが、キッチン周りを広く取ったのも奥様のリクエストによるもの。料理がとてもしやすくなったそうですよ^^

次回はK様からのメッセージをご紹介します。