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施工事例

2020.02.18

縦長の敷地を最大限に活用。外観以上に広い家【施工事例:袋井市M様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

くつろぎの注文住宅を提案する寺田建築の施工事例をご紹介します。
今回は袋井市のM様邸です。

 

ご実家の奥にある敷地に建てたM様邸。
縦長の敷地のため、コンパクトに設計する必要がありました。
設計担当者が力を入れたのは、デッドスペースの活用
暮らしやすさを実現するため、通常の間取りと変わらないキャパシティの収納スペースを確保しました。

 

 

玄関は土間つながりのシューズクロークで、自転車をはじめ大型の荷物を収納することが可能です。
階段下やキッチンの奥も有効に活用し、収納スペースを捻出しました。

屋上のデッキは洗濯物を干すための専用スペース。
これだけの広さがあれば、家事の負担も軽減できそうです。

 

 

一般的には狭小地とも言われる敷地への建築ながら、室内に入ると全く狭さを感じさせないのがM様邸の魅力。
完成後に開催した見学会では、来場された方から「広い!」という声も上がりました。

 

部屋の中央にあるのは耐力壁(※)の袖壁です。

 

※水平力に抵抗する能力を持つ壁。地震の揺れを負担する役割があり、所定の量の耐力壁設置が義務付けられています

次回はM様からのメッセージをご紹介します!