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新モデルハウス計画進行中⑦|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

袋井市豊沢地区では現在も、新モデルハウスの施工が続いています。

当初、5月頃のお披露目を予定していた新モデルハウス。
写真の通り外観はほぼ完成していますが、まだお披露目できる段階にはありません。

楽しみにしていただいている方には大変申し訳ないのですが、今しばらくお待ちください。

 

なぜ、工事がなかなか進んでいないか…。

それは、おかげさまで多くのお客さまの新築工事が立て込んでいるからにほかなりません。

 

寺田建築の高性能な住宅に、気軽に触れていただけるモデルハウスの建築は重要ですが、もちろんお客さまからの依頼は最優先
自社大工による施工をモットーとする寺田建築では、限られた数の職人が、一邸一邸、を丁寧につくり上げていきます。
お客さまの家づくりを優先するからこそ、モデルハウスの完成時期が遅れてしまっているのが実情です。

どうか、暖かく見守っていただけるとありがたく思います。

 

7月には、同じ豊沢地区で完成見学会も予定しています。
詳細はまた告知しますので、そちらもぜひ楽しみにしていてください。

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遮音性能の高さを実感できます|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

寺田建築の建てる高気密なSW工法の家は、遮音性能にも優れています。
家を建てる環境によっては、自動車や電車の騒音、ご近所からのペットや楽器の音などにより、さまざまなストレスを感じるものです。
遮音性能の高い家に住むことは、快適な暮らしへの大きなポイントとも言えるのではないでしょうか。

LIXILの計測結果によると、SW工法の遮音性能は80dBの音を50dBにまで減衰することが可能とされています。
これは、音の大きさが1/8になる感覚。
近隣からの騒音を、室内では大幅に減らすことが可能なのです。
もちろん、外部への音漏れ対策としても有効です。

20年以上前、寺田建築が初めて施工したSW工法の家は、学校の真隣でした。
心配していた学校からの音は、完成したSW工法の家ではほとんど気になることがなかったそうです。
また、自衛隊の基地近くで建て替えをしたお客さまもいましたが、以前はテレビも見られないほどの環境だったのが、かなり静かで快適になったと感想をいただきました。

 

 

遮音性能の高さから、快適な住み心地を手に入れられるのがSW工法です。
寺田建築のモデルハウスは、東名高速道路、袋井ICのすぐ近くにあります。
SW工法で建てたモデルハウスの室内は、ICの近くでも驚くほど静か
窓を開けなければ、高速道路が近いことを忘れてしまうほどです。

モデルハウスにお越しの際は、ぜひ遮音性能の高さも思い出し、体感してみてください。

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SW工法のこれまでとこれから|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

在来木造軸組工法に、独自の高性能パネルを用いたSW工法
高気密高断熱高耐震構造が最大の魅力です。
寺田建築では、20年以上前からこの工法を採用し続けています。

20年前、高気密、高断熱の家というものは、今ほど一般的ではありませんでした。
そこまで高い性能を求める声は少なく、高価な家というイメージもありました。
ペアガラスや換気システム、床下断熱と、確かに当時の一般的な住宅に比べると、性能を高めるための装備が随所に施され、金額が高くなっていた面はあるでしょう。

ところがこの20年で、住宅に求める基準は大きく変わってきました。
現在、高気密、高断熱の家は、多くの方が求める要素として確立されています。
高価だと思われていたSW工法の値段が下がったわけではなく、家を建てる人の考え方が変わってきた。だからこそ、高気密、高断熱の家は増え続けているのです。

日本では2020年から、新築住宅の全てについて、省エネ基準に適合しているかどうか、建築士による説明が義務付けられます。
2030年には新築住宅の平均でZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を目指す方針も出されています。
ZEH実現のためには、エネルギー消費を抑えることが大切です。
この先高気密、高断熱の家が今よりも求められるのです。

寺田建築は、20年以上前から追求していた住宅性能を、これからも変わらず追い求めていきます。
各種建材の進化も重要ですが、それを生かすことができる豊富な経験と、職人の技術力が私たちの最大の強み。

新築住宅はもちろん、今後はリフォームにおいても高気密、高断熱の住環境を提供していけたらと考えています。

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ZEHに対する取り組み|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

ZEHゼッチ)という言葉をご存知でしょうか。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現。その上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」とされています。

簡単に言うと、消費するエネルギーよりも、太陽光発電によってつくり出すエネルギーが多い状態のこと。電気代がかからない、売電収入がある、自家発電があるため災害に強いというメリットがあります。
基準を満たすことで、補助金が支払われる制度でもあります。

寺田建築は、2020年までに受注する家のうち50%以上がZEH仕様となるよう目標を定める、ZEHビルダーに登録しています。

ZEH仕様の家の条件は、太陽光発電パネルを設置することと、断熱・気密の性能基準をクリアすること。高気密・高断熱をモットーとする寺田建築の家は、当然最初から断熱・気密の基準を満たしています。
つまり、太陽光発電パネルを設置しさえすればZEH仕様の家になります。

予算や立地の条件が合えば、ぜひ太陽光パネルを設置したZEH仕様の家での、快適でお得な暮らしも検討してみてください。
売電によりローンの支払いが楽になることも考えられます。

2016年から始まったZEHの制度ですが、寺田建築ではそれ以前から環境やエネルギーのことを考えた家づくりを進めてきました。
2013年から6年連続でハウス・オブ・イヤーを受賞しています。

ZEH仕様の家にご興味がある方、コストや補助金についても、お気軽にご相談ください。

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外構やエクステリアについて|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

家づくりでは、考えないといけないことがたくさんあり、また費用に余裕がないという点からも、建物の外構やエクステリアというのは後回しにしがちです。

ただ、外構エクステリアは、住まいの環境を左右する大切な要素でもあります。

例えばお客さんを家に招いたとき、その方は建物を見るのと同時に家の外構やエクステリアにも目をやります。
お客さんは玄関を入るまで、外構やエクステリアの真横を通るのです。
せっかく自由設計の注文住宅を建てたのであれば、外構やエクステリアも含めて素敵な雰囲気を味わってほしいと思いませんか。

外構やエクステリアは、家づくりとはまた違った技術、センスが必要です。
ただ、暮らし方に深く関わる点や、不便を解消するという意味では、家と共通することが多くあります。

最近ではアウトドアリビングが一般的になったことで、外構やエクステリアも家づくりの延長であり、これまで以上に大切な要素だと考えられています。

イメージを膨らませておくだけでも、家づくりを別の視点で楽しめるようになるかもしれません。

建物とのバランスも考え、早めに外構やエクステリアについて考え始めてみるのもおすすめです。

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親子で引き継ぐ家づくり 後編|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

前回、親子二世代にわたり寺田建築の家を建てていただけるというお話をしました。

お客さまと同様、家を建てる側にも二世代にわたる家づくりがあります。
寺田建築もそうですが、協力会社の中にも親から子へ家づくりの想い、技術が引き継がれています。

「お宅のお父さんの家、うちの父がつくりました」

お子さん世代が家を建てるとき、協力会社とお客さまの間でそんな会話になることがあります。
これはつまり、寺田建築と協力会社の関係がずっと続いているということ。
中には30年以上の付き合いになる業者もいます。

ハウスメーカーの中には、より安く請け負ってくれる協力会社に切り替えていく会社も少なくありません。
もちろん仕入れという意味では、お客さまへの還元のためにも、コスト意識を持つことは大切です。
ただ、職人の技術は製品の仕入れではありません。
私たちは、職人の仕事を尊重するからこそ、適正な金額で同じ業者と長く付き合うことが大切だと考えています。
コストだけを優先した結果、質が下がってしまう…、この世界にはよくあることです。

協力会社も含めて「チーム寺田建築」というのが、私たちの考え方。
そのためにも、着工式には家づくりに関わるほとんどの人が参加します。
だからこそ、絆が強く、質の高い家を建てられる寺田建築というチームに、お客さまは信頼を寄せてくれるのだと思います。

これからも、世代を越えた信頼感を大切に、お客さまの理想の家づくりのお手伝いをしていきたいと考えています。

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親子で引き継ぐ家づくり 前編|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

お客さまの中には、親子二世代にわたって寺田建築の家を建てられるという方がいらっしゃいます。
これまでに建ててきた200棟を超える家のうち、15棟ほどは「親が建てた寺田建築の家に住んできて、自分も寺田建築の家を建てたいと思った」というお客さまです。
寺田建築の家に長年住んだ上で再度寺田建築にご依頼をいただけることは、私たちにとって本当にうれしいことです。

親世代が家を建てた頃はまだ小さかったお客さまですが、社長が頻繁に顔を出すので、寺田建築という会社を昔からご存知の方が多いようです。
何かあれば会いに行って話を聞き、メンテナンスをするといった「面倒見の良さ」は、寺田建築が選ばれる一つのポイント。
寺田建築に対して、「長持ちする家を建ててくれた会社」という印象を持っていたという方もいます。
親世代が建ててから20年以上、大きな不具合もなく住んでこられたというのが、再度寺田建築にご依頼をいただける何よりの証明なのでしょう。

一方、家の性能や家づくりの技術は、年々向上するものです。
高気密・高断熱の家を追求する寺田建築も例外ではなく、お客さまには今できる最高の技術を駆使して「今」の家を建てるのです。

家づくりへの想いをキープしながら、世代を越えてさらに高性能な家をご提供したいと考えています。

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「HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2018」優秀賞を獲得しました!|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY」という制度をご存知でしょうか。

建物躯体とエネルギー設備機をセットとして捉え、トータルな省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する制度で、一般財団法人日本地域開発センターが主催しています。

①外壁・床・天井・屋根・窓・ドアと設備の省エネルギー性能値
②多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性その他の取り組み
③省エネルギー住宅の普及への取り組み

という、3つの視点により評価され、毎年表彰が行われているのです。

寺田建築は2013年以来毎年、優秀賞を受賞しています。
そしてこの度、HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2018も、優秀賞を受賞させていただきました!
T’s zero-ene-home」として、6年連続の受賞
特別優秀企業賞2年連続の受賞です。

3月25日、東京・霞が関で行われた表彰式には、当社社長が参加してきました。
多くの受賞者で賑わう会場は、とても活気に溢れていた模様。
環境性能の高い家が年々増えていくのは素晴らしいことだと思います。

環境への負荷軽減と、快適な生活両立させた家を建てている証でもあるこの賞。

来年も受賞できるよう寺田建築はこれからも、住む人と環境にやさしい、省エネルギーの高性能住宅を建て続けていきます。

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新モデルハウス計画進行中⑥|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
袋井市豊沢地区では、寺田建築の新モデルハウスの施工が続いています。

前回は、建物の隙間がどれだけあるかを調べる気密測定についてお伝えしました。
隙間量を示すC値は0.5と、非常に優秀な数値
寺田建築の技術により、新モデルハウスも高い気密性を備えた建物であることが証明されています。
気密測定を終えた後は、外壁工事、壁や屋根の下地施工、内装工事へと移っていきます。
 

 
造作家具の施工もこれからです。
 
新モデルハウスができる「ハーベスト豊沢」は、緑溢れる風景と調和した街並みがコンセプトの場所。
そんな環境にぴったりの、木の温もりに溢れた空間が出来上がるのが楽しみですね。
 

周囲との調和を大切にした場所だけあって、建物のエクステリア・外構も自然素材を多用します。
同じテーマのもと、それぞれの家がどのような個性を発揮するか。
既に同じエリアの3棟は完成していますので、そんな視点で楽しんでもらうのも良いかもしれません。
 
おかげさまで現在、お客様邸の施工が重なっている状況につき、新モデルハウスのお披露目は5月以降になる予定です。

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梁を見せる天井|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
 
リビングの梁が見える天井のことを、「梁見せ天井」と言います。
通常は平らな天井ですが、梁を見せることにより、空間にアクセントをつける方法です。

見学会などにご来場された方からの評判もよく、寺田建築のお客さまでも採り入れる方が増えています。
 
梁が見えることのメリットは、立体感が出て天井が高く感じられること。
リビング空間の広がりが増す効果があります。
 

実際にはこの梁、化粧梁飾り梁といって、構造材としての本当の梁ではないことがほとんどで、家の構造には影響していません。
もちろん、本物の梁が見える家を建てたこともありますが、照明などの配線が露出するため、メンテナンス性や見た目に影響してしまうのです。
 
また、寺田建築が得意とするスーパーウォール工法では、天井裏にダクトを通して換気するのですが、本物の梁を見せるとそれができなくなります。
他にも、梁同士の位置が均等にならないなど、本物の梁を見せるには、さまざまな問題をクリアしなくてはなりません。

そのため寺田建築では、お客さまのご要望に応じて、デザインとしての梁見せ天井を採用しているのです。
 

ぜひ、完成見学会や施工事例で、梁の見える天井の魅力に触れてみてください。
これまでのリビングとはまた違う、お洒落で開放的な雰囲気を感じられることでしょう。