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「HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2018」優秀賞を獲得しました!|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY」という制度をご存知でしょうか。

建物躯体とエネルギー設備機をセットとして捉え、トータルな省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する制度で、一般財団法人日本地域開発センターが主催しています。

①外壁・床・天井・屋根・窓・ドアと設備の省エネルギー性能値
②多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性その他の取り組み
③省エネルギー住宅の普及への取り組み

という、3つの視点により評価され、毎年表彰が行われているのです。

寺田建築は2013年以来毎年、優秀賞を受賞しています。
そしてこの度、HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2018も、優秀賞を受賞させていただきました!
T’s zero-ene-home」として、6年連続の受賞
特別優秀企業賞2年連続の受賞です。

3月25日、東京・霞が関で行われた表彰式には、当社社長が参加してきました。
多くの受賞者で賑わう会場は、とても活気に溢れていた模様。
環境性能の高い家が年々増えていくのは素晴らしいことだと思います。

環境への負荷軽減と、快適な生活両立させた家を建てている証でもあるこの賞。

来年も受賞できるよう寺田建築はこれからも、住む人と環境にやさしい、省エネルギーの高性能住宅を建て続けていきます。

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新モデルハウス計画進行中⑥|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
袋井市豊沢地区では、寺田建築の新モデルハウスの施工が続いています。

前回は、建物の隙間がどれだけあるかを調べる気密測定についてお伝えしました。
隙間量を示すC値は0.5と、非常に優秀な数値
寺田建築の技術により、新モデルハウスも高い気密性を備えた建物であることが証明されています。
気密測定を終えた後は、外壁工事、壁や屋根の下地施工、内装工事へと移っていきます。
 

 
造作家具の施工もこれからです。
 
新モデルハウスができる「ハーベスト豊沢」は、緑溢れる風景と調和した街並みがコンセプトの場所。
そんな環境にぴったりの、木の温もりに溢れた空間が出来上がるのが楽しみですね。
 

周囲との調和を大切にした場所だけあって、建物のエクステリア・外構も自然素材を多用します。
同じテーマのもと、それぞれの家がどのような個性を発揮するか。
既に同じエリアの3棟は完成していますので、そんな視点で楽しんでもらうのも良いかもしれません。
 
おかげさまで現在、お客様邸の施工が重なっている状況につき、新モデルハウスのお披露目は5月以降になる予定です。

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梁を見せる天井|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
 
リビングの梁が見える天井のことを、「梁見せ天井」と言います。
通常は平らな天井ですが、梁を見せることにより、空間にアクセントをつける方法です。

見学会などにご来場された方からの評判もよく、寺田建築のお客さまでも採り入れる方が増えています。
 
梁が見えることのメリットは、立体感が出て天井が高く感じられること。
リビング空間の広がりが増す効果があります。
 

実際にはこの梁、化粧梁飾り梁といって、構造材としての本当の梁ではないことがほとんどで、家の構造には影響していません。
もちろん、本物の梁が見える家を建てたこともありますが、照明などの配線が露出するため、メンテナンス性や見た目に影響してしまうのです。
 
また、寺田建築が得意とするスーパーウォール工法では、天井裏にダクトを通して換気するのですが、本物の梁を見せるとそれができなくなります。
他にも、梁同士の位置が均等にならないなど、本物の梁を見せるには、さまざまな問題をクリアしなくてはなりません。

そのため寺田建築では、お客さまのご要望に応じて、デザインとしての梁見せ天井を採用しているのです。
 

ぜひ、完成見学会や施工事例で、梁の見える天井の魅力に触れてみてください。
これまでのリビングとはまた違う、お洒落で開放的な雰囲気を感じられることでしょう。

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二世帯住宅か一戸建てか|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

お客さまから二世帯住宅のご相談をいただくこともあります。
家族間のプライバシーを大切にした、さまざまな形態の二世帯住宅を建ててきました。

高気密の住宅を得意とする寺田建築だからこそ、生活音が気にならない、住む人全員にとって快適な住環境を提供することができるのです。

たとえば、ご実家の土地でご両親と一緒に暮らすことになったけれど、一戸建てを新たに建てるほどの敷地面積がないというご相談の場合、今ご両親が住んでいる家を新たに、二世帯住宅に建て替えるというパターンが多いですが、狭い敷地に一戸建てを建てるのも一つの方法です。

寺田建築ではこれまで、狭小地や変形地でも多くの家を建ててきました。

敷地が狭いからといって一戸建てをあきらめることはなく、間取りや設備を工夫することで、一般的な家族が暮らす家を建てることができます。

二世帯での住まいについてご検討されている方は、ぜひ一度敷地などの状況をお聞かせください。

二世帯住宅とはまた違う、敷地を有効に活用した、寺田建築らしい注文住宅をご提案することもできます。

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リフォーム・リノベーション事業にも力を入れています!|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

寺田建築では、リフォームリノベーション事業も展開しています。
数万円程度の補修から、1千万円を超えるような工事まで、その規模はさまざま。
新築以外のご相談もぜひ、寺田建築までお願いします。

相談会は毎月開催しています。
ちょっとした疑問やお悩みでもかまいませんので、お気軽にご来場ください。
4月は以下の日程です。

リフォーム相談会
日時:4月20日(土)・21日(日)10:00~16:00
場所:寺田建築モデルハウス 静岡県袋井市山科3623-1

予約は不要で、所要時間は2時間程度です。

リフォーム相談会で多いのはセカンドライフリフォーム中古住宅リノベーション二世帯リフォームなどです。

セカンドライフ(シニア)リフォーム
段差の解消や手すりの取り付け、引き戸への変更など、家のバリアフリー化を実現します。
畳からフローリングへのリフォームも、お掃除が楽になると好評。
キッチンやお風呂など、水回りの入れ替えも、シニア世代にとって住み心地が向上するポイントです。

中古住宅リノベーション
中古住宅をまるで新築のように蘇らせる全面改修、いわゆるリノベーションもご提案しています。
間取りの変更、水回り一式の変更など、新たな暮らしを始める家として、またライフスタイルの変化に合わせた家としてリノベーションすることにより、理想の暮らしづくりをお手伝いします。

二世帯リフォーム
大家族が集まれる空間づくり、プライバシー確保のための間取りの変更など、より快適な住空間をつくり出します。

リフォームの内容や時期によっては、国や自治体から補助金が出るものもあります。
申請手続きなどにつきましても、ご相談ください。

 

 

 

20年以上、高気密高断熱の家をつくり続ける寺田建築。
スーパーウォール工法で培った技術を生かし、断熱性能を向上させる断熱改修工事も行っています。
省エネ性能の高い家は、既存住宅でも実現できることがあるのです。

リフォーム・リノベーションに興味がある方はぜひ、お気軽にご相談ください。

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収納へのこだわりを実現したZEH仕様の家【施工事例:袋井市S様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
くつろぎの注文住宅を建てる寺田建築で、実際にご自宅を建てられた方をご紹介します。
今回は袋井市のS様邸です。

お祭り好きなご主人がこだわったのが収納。
収納は収納でも、そこには提灯をはじめとする祭の道具が飾られます。
お祭り好きも多い袋井市民。
寺田建築では、提灯を飾るための造作の飾り棚をつけることも多くあります。

一方、奥さまからも収納のご要望が。
大容量の玄関クローク、可動棚と固定棚を使い分けるスペース、ダイニングの飾り棚にサニタリーの見せる収納と、さまざまな場所に工夫を凝らした収納スペースを設けています。

S様邸はZEH仕様の家でもあります。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、消費するエネルギー量より太陽光発電などでつくるエネルギー量の方が多く、住宅の年間エネルギー消費量をおおむねゼロ以下にする家のこと。
S様邸も、断熱性能を高めることで消費を抑え、太陽光発電により売電することで、メリットを享受されています。

ご夫婦それぞれがこだわった収納、環境を考えたZEH仕様。
寺田建築が得意とする暮らしやすさへの工夫と高性能な建物を両立したS様邸です。

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高気密・高断熱住宅のサッシ事情|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

20年以上前から高気密高断熱の住宅を建ててきた寺田建築。
当時まだ世間に浸透していなかった、気密性、断熱性の高さを売りとする住宅に着目し、必ず主流になると考え、いち早く取り組んできたのです。

優れた家の性能を支えるのが、スーパーウォール工法です。
木造在来軸組工法をベースに、独自の高性能パネルを用いることで、住み心地の良さを実現しています。
35年間無結露保証」がつくことも、スーパーウォール工法の性能の高さを物語っています。

高気密、高断熱の家にとって、この高性能パネルに加えて大切なのが、開口部の処理です。
開口部とはつまり、玄関や窓のこと。
スーパーウォール工法では、開口部のサッシや玄関ドアにも高性能な製品を採用しています。

リクシルHPより使用

窓は、暮らしの快適さを左右する大切な装備。
快適な住まいを手に入れるためには、窓選びも慎重に行う必要があります。

サッシの材質は大まかに「アルミ」か「樹脂」、それらを融合した「ハイブリッド」の3種類。
アルミのメリットは耐久性と価格です。
樹脂は熱伝導率がアルミの1000分の1と低く、優れた断熱性を発揮して寒冷地などにも適しています。
ハイブリッドはアルミと樹脂の良さを融合した構造で、断熱性と耐久性をいいとこどりしたサッシです。

高性能サッシとは、樹脂かハイブリッドを指しています。
現在、スーパーウォール工法では、標準仕様のハイブリッドサッシサーモス」により、高い断熱性能を実現しています。

リクシルHPより使用

スーパーウォール工法による高性能パネル高性能サッシを使った家。
外気温の影響を受けにくく、冬場の結露を心配する必要のない心地よい住環境を、ぜひモデルハウスでご体感ください。

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新モデルハウス計画進行中⑤|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

皆さんは「気密測定」というものをご存知でしょうか。

気密測定とは、建物の隙間がどれだけあるか調べる測定のこと。
つまりその建物の気密性の高さを、数値で表す方法です。

現在施工中の新モデルハウス。
5月お披露目を目指し、着々と工事が進められています。
新モデルハウスでももちろん、気密測定を行いました。

お客さまの建物と同様に、外壁、内壁はなくパネルとサッシだけが入った状態で実施。
まずはファンを作動させ、室内の空気を抜きます。
その後、家の中の気圧が下がることで、隙間があればそこから空気が入ってきます。
入ってきた空気を一定の方法に則って算出。
この数値を「C値(隙間相当面積)」と呼び、スーパーウォール工法では、C値1.0以下が基準として定められています。

新モデルハウスの結果は0.5。
1㎡あたり0.5㎠の隙間ということで、これは非常に優秀な数値と言えます。
寺田建築の家はほぼC値0.5以下を実現しています。

C値はまさに建築会社の技術力
どれだけ良い建築資材を使っても、気密性の高さを実現するには長年の経験と高い技術力が必要です。
より隙間を少なく施工できるのは、寺田建築の大工の経験と技術力がなせるワザということです。

実際に測定するのは、リクシル社より委託された第三者機関。
算出されたC値は、信頼できる測定結果として保証書に記載され、お客さまにもお渡ししています。

寺田建築が自信を持ってご提案する、高気密住宅
新モデルハウス完成後はぜひ、その気密性の高さを体感しに来てください。

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職人の魅力とは②|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
前回に続き、大工の鈴木に職人の魅力を語ってもらいます。

大工職人としてやりがいを感じるのは、大変な要望に応えたときです。
自社大工による施工を大切にする寺田建築では、大工が施主様と直接現場で打ち合わせることもよくあります。
ときには難しいご要望をいただくことも…。
それでも、それが良い家をつくるためであれば、何とかしてやってあげたいと思うのです。
そういった大変な要望に答え、喜んでもらえたときが、一番のやりがいを感じる瞬間です。

施主様に会い、目の前で喜ぶ顔を見られるのは、大工職人の醍醐味ですよ。

「大工は休みが少ない」「体力がいるし大変」
そんなイメージがあるかもしれません。
もちろん、そういった一面があるのも事実です。
でも、この寺田建築で大工として働いていて思うのは、施主様と一緒建物をつくり上げる喜びは何物にも代えがたいということです。
現場で何度も顔を合わせ、話し、ときには厳しい場面もあり、そうして一緒に一軒の家を完成させる。
この喜びと達成感が味わえる仕事はなかなかないと思います。

大工の仕事に興味がある人、ぜひ寺田建築で一緒に働きませんか。
自分のように未経験から初めても、数年で「自分の手で家を建てる喜び」を味わうことができます。

寺田建築では一緒に働く大工職人を募集しています。

お問い合わせ:0538-43-0002

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職人の魅力とは①|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

自社施工をモットーとする当社にとって、何より大切なのは社員として働く大工職人の存在。
そこで、次世代を担う若手大工に、職人の仕事について話してもらいました。
今回と次回、未経験から寺田建築で大工のキャリアを積む鈴木がその思いを語ります。

寺田建築の大工鈴木です。
この会社で働く前は、公共事業などを施工する会社で、現場監督の仕事をしていました。
実は学生時代から大工職人への憧れはあったんですが、さまざまな事情もあり、実際に就職したのはいわゆるゼネコン。
同じモノづくりではありましたが、自分の手で「つくっている」という感覚は、なかなか味わえなかったのが正直なところです。

「やはり自分の手で建物をつくりたい」

そんな思いが日に日に強くなり、20代半ばのとき、大工の道を志すことを決意しました。

入社した寺田建築は、働きながら職業訓練学校にも通わせてくれる環境でした。
大工の経験がなかった自分には、これが良かった。
刻み仕事)など、今の現場ではなかなか経験できないことも学ぶことができました。
リフォームなど、細かな作業が必要な場面では有効です。
刃物を自分で研げるようになったのも、この経験があったからだと考えています。

入社してしばらくはわからないことも多く、現場ではたくさん苦労しました。
夏場の暑さ、冬場の寒さもきつかった。
それでも今では、この仕事に就いて本当に良かったと思います。
暑さや寒さは慣れてしまえばなんてことはないし、何より苦労してつくり上げたときの達成感を味わうことができる。
家が1棟できたときの達成感ももちろんありますが、1つの作業、1か所の施工と毎日小さな達成感を味わうこともできるんです。
これは、以前の仕事とは違う達成感。モノづくりのリアルな達成感だと思っています。

<次回に続く>

大工職人が現場で手作業により木材を加工すること。現在は工場でのプレカット加工(機械加工)が主流。

寺田建築では一緒に働く大工職人を募集しています。

お問い合わせ:0538-43-0002