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床材の種類、メンテナンスについて|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

小さなお子さんを持つご家庭の中には、床がすぐに傷だらけになってしまうとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
走りまわったり、おもちゃを落としたり…。
家づくりを検討されている方は「なるべく傷がつかない床に…」、新築したばかりの方は「頼むから傷つけないでほしい…」といったところでしょうか。
特に無垢の床は傷がつきやすいため、お悩みの方は多いように思います。

とはいえ、普通の生活をしていれば床には傷がついてしまうものです。
そんなとき、ストレスを感じずに生活をすることこそ、大切ではないでしょうか。
考え方によっては、お子さんのつけた傷を家族の大切な思い出と捉えることもできます。
何より、無垢の床によるあたたかな質感は、何物にも代えがたい魅力があります。

そこで今回は、無垢の床について知っておいてほしい2つのポイントをご紹介します。

 

樹種により特徴はさまざま
床材に使われる樹種は多岐にわたります。
杉、ヒノキ、パイン、オークなど、色や特性、価格もさまざまです。
寺田建築の家で多く使われるのは杉。
傷がつきやすいといわれる無垢の杉ですが、強度を高める圧密(あつみつ)加工を施すことで、傷つきにくくすることができます。
パインは杉よりやわらかな雰囲気を出せますが、その分さらに傷つきやすい床材といえます。

杉の床

パインの床

また、樹種によって熱伝導率が異なるため、夏場、冬場の住環境にも大きく影響します。
寺田建築では床材のサンプルもご用意しておりますので、ぜひ実際に触れてその質感温度をお確かめください。

 

傷を消すこともできる
表面にウレタン加工などが施されていない無垢の床材の場合、手軽な方法で傷が消えることがあります。
方法はいたって簡単です。

① 傷ついた部分に絞った濡れタオルを置く
② その上から家庭用アイロンで温める

たったこれだけのことで、木が膨張し、傷やへこみが消えることがあるのです。

 

実に簡単な方法で復活する無垢の床。
いざとなれば、表面を薄く削ることで完全復活できるのも無垢の床の特長です。
こうしたメンテナンスが可能かどうかも、樹種や加工法によります。

寺田建築では、サンプルや実際の現場を見ながら、それぞれのメリット、デメリットを伝えた上で、お客さまに最適な床材をご提案しています。

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BELSをご存知ですか?省エネ性能が高い寺田建築の家|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

2016年4月より「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)」に基づく、建築物の省エネ性能の表示制度が施行されました。
私たちのように住宅を提供する事業者は、エネルギー消費性能を表示するように努めければならないとされています。

この表示制度で使われる、第三者による認証ラベルが「BELS(ベルス)」です。
※BELS:Building-Housing Energy-efficiency Labeling System
(建築物省エネルギー性能表示制度)

BELSは国土交通省が定めた「建築物の省エネ性能表示のガイドライン」に基づく、第三者認証制度の一つ。冷暖房、照明、換気、給湯など、住宅設備機器のエネルギー合計量が少ないほど評価が高くなります。いわゆる建物の「燃費」を、数値として比較することができます。

省エネルギー性能は5段階の星マークで表示されるとともに、外皮基準も評価の対象
断熱性能の向上に取り組む寺田建築では現在、ほぼ全ての家でZEHよりも厳しいHEAT20 G1の外皮基準(UA値0.56)をクリアしており、さらに性能の高いG2の外皮基準(UA値0.46)のクリアも目指しています。

これからの時代、性能の高い家を建て、それをしっかりと証明することが大切です。

第三者目線で性能が評価されているのは、お客さまにとっても安心できる材料。
性能値がはっきりしていることは、建物の資産価値にもつながります。
寺田建築では、今後も「建物性能の見える化」をどんどん進めていきたいと考えています。

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だれでもできる!窓の性能値を上げて快適に|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

平均日射取得率」という言葉をご存知でしょうか。
これは、住宅の中にどれだけ日射が入ってくるかを算出した数値で、省エネ住宅の外皮性能基準の1つ
住宅全体の日射取得量を、壁、床、窓など外皮の合計面積で割った値です。

平均日射取得率は「冷房期」と「暖房期」に分けられます。
そのうち省エネルギー基準の外皮性能に適合しているかどうかを判断するのは「冷房期」。冷房期の平均日射取得率の数値が小さいほど、住宅内に入る日射による熱量が少ないため、夏場の冷房効果が高くなります。

暑い夏の日、建物の外部から熱を取り込まないことは大切です。
ところが、熱を取り込まない建物は、性能基準としては判定されない「暖房期」の数値も、必然的に低くなってしまうのです。

理想は冷房期の平均日射取得率を下げ、暖房期の平均日射取得率を上げることですが、これは建物として矛盾する性能ということになってしまいます。

そこで、窓に関して有効な対策の1つが、後付けのシェード(日よけ)です。
夏場、建物の外側にシェードを取り付け、日射を遮ることで、窓の日射取得率を下げます。
つまり、冬場の日射取得をある程度確保しておけば、夏場は後付けの対策ができるという考え方もあるのです。

日射取得率は窓のみならず、さまざまな条件を含めて算出される数値のため、一概には言えませんが、少なくとも、省エネルギーな住宅を考える上で、太陽光という自然の力と建物がどう関連しているか考えるのは大切なことです。

家づくりの際、また現在お住まいの家への工夫として、ぜひ参考にしてみてください。

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外構やエクステリアについて|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

家づくりでは、考えないといけないことがたくさんあり、また費用に余裕がないという点からも、建物の外構やエクステリアというのは後回しにしがちです。

ただ、外構エクステリアは、住まいの環境を左右する大切な要素でもあります。

例えばお客さんを家に招いたとき、その方は建物を見るのと同時に家の外構やエクステリアにも目をやります。
お客さんは玄関を入るまで、外構やエクステリアの真横を通るのです。
せっかく自由設計の注文住宅を建てたのであれば、外構やエクステリアも含めて素敵な雰囲気を味わってほしいと思いませんか。

外構やエクステリアは、家づくりとはまた違った技術、センスが必要です。
ただ、暮らし方に深く関わる点や、不便を解消するという意味では、家と共通することが多くあります。

最近ではアウトドアリビングが一般的になったことで、外構やエクステリアも家づくりの延長であり、これまで以上に大切な要素だと考えられています。

イメージを膨らませておくだけでも、家づくりを別の視点で楽しめるようになるかもしれません。

建物とのバランスも考え、早めに外構やエクステリアについて考え始めてみるのもおすすめです。

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二世帯住宅か一戸建てか|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

お客さまから二世帯住宅のご相談をいただくこともあります。
家族間のプライバシーを大切にした、さまざまな形態の二世帯住宅を建ててきました。

高気密の住宅を得意とする寺田建築だからこそ、生活音が気にならない、住む人全員にとって快適な住環境を提供することができるのです。

たとえば、ご実家の土地でご両親と一緒に暮らすことになったけれど、一戸建てを新たに建てるほどの敷地面積がないというご相談の場合、今ご両親が住んでいる家を新たに、二世帯住宅に建て替えるというパターンが多いですが、狭い敷地に一戸建てを建てるのも一つの方法です。

寺田建築ではこれまで、狭小地や変形地でも多くの家を建ててきました。

敷地が狭いからといって一戸建てをあきらめることはなく、間取りや設備を工夫することで、一般的な家族が暮らす家を建てることができます。

二世帯での住まいについてご検討されている方は、ぜひ一度敷地などの状況をお聞かせください。

二世帯住宅とはまた違う、敷地を有効に活用した、寺田建築らしい注文住宅をご提案することもできます。

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女性の目線を大切に|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

最近、お客さまと打ち合わせをしていて感じるのは、家づくりに女性の目線を取り入れることが以前より増えてきているということ。
家事動線収納場所はもちろんのこと、ランドリースペースメンテナンスに関するご要望が増えているように思います。

洗濯物を室内に干したいと要望される方は多く、ランドリースペースを別途設ける家はたくさんあります。
ユーティリティスペースとして収納やアイロン台も同じ空間に設置すれば、一か所でさまざまな家事を進めることもできますね。
洗濯物を干す場所、家事のための空間を個別に設けて、脱衣場はコンパクトに1畳くらいにされる方もいます。

メンテナンスのしやすさも重要です。
キッチンやトイレ、お風呂などの水回りは特に、メンテナンスや掃除に手間がかかるもの。
最近ではこれら水回りの住宅設備に関して、メンテナンスのしやすさを謳った商品も多数販売されています。
住宅設備を決める際は、メンテナンス性に優れた商品を選ぶと良いでしょう。
メーカーのショールームには、寺田建築の担当者も同行します。

ランドリースペースやメンテナンスに注目が集まるのは、働く女性が増えているからでしょう。
家を空けることが多くなれば、必然的に洗濯物は室内に干すことが増え、また、日々の掃除もなるべく簡単に早く済ませたいものです。

寺田建築ではこれまでも、女性の目線を取り入れた家をたくさん建ててきました。
過去の施工事例から参考になる例もあると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

もちろん、家事の内容の変化や効率化は、ライフスタイルの変化に伴い、男性にとっても重要な視点になってきていると言えるでしょう。

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住宅会社選びのポイントは?|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

一生の買い物である住宅を購入する際、当然のことながらその会社選びは重要です。

昔は、家を建てることに「腐心する」とまで言いました。
施工主と施主の双方が苦しみ、悩み、ようやく完成するのが家だという感覚です。

もちろん現代の家づくりにおいて、「苦しみ」とまで言えるものばかりではありませんが、それでも家づくりは、関わる人全員にとって強い思い入れのある特別なものです。

住宅会社選びのポイントは、細かく挙げれば当然たくさんあるでしょう。

好みのテイストに合っているか。
住宅の性能は。
使用する素材に問題はないか。
予算内で施工することが可能か。
アフターサービスの体制は整っているか。

これらのことはもちろん大切で、しっかりと検討するべきですが、何よりも大切なことは、これから一緒に家を建てるチームとして、その会社の人たちと長く付き合っていきたいと思えるか、ということだと思います。

大規模なハウスメーカーであれば、家づくりのプロセスによってさまざまな担当者と話をすることになるでしょう。規模が小さければ、最初から最後まで同じ人と関わって進められることもあるでしょう。

悩みや、少しの苦しみがあるかもしれないその期間、一緒にやっていけるか、こちらの話を親身になって聞いてくれるか、そういった観点から住宅会社を検討することも大切にしてみてください。

そうして選んだ会社で建てる家、きっと素敵なものになるでしょう。

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注文住宅と規格住宅。それぞれのメリットとは?|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

お客さまそれぞれの理想を叶える注文住宅を専門とする寺田建築ですが、そもそも注文住宅のメリットはどんなところにあるのでしょうか。
今回は規格住宅のメリットと、私たちが得意とする注文住宅のメリット、それぞれをご紹介します。

規格住宅は良い意味で万人受けする家です。動線、間取りなど、標準的な家族の形態、暮らしをベースにプランされており、取り立てて不便や不都合がない家と言えます。
コンセプトがはっきりとしているのも特徴で、「北欧風の家で暮らしたい」など、ある程度明確な意思がある際に、そこに合致する家を見つけることができます。
多くの人に受け入れられる家のため、当然デザインや設計のレベルも高く、その割にコスト面で優位性があるのも規格住宅です。
カタログを見て、オプションを選んでという、車選びに近いものですね。

一方の注文住宅。メリットは何と言っても、自由に設計できることです。
デザイン、テイスト、間取り…、全てはお客さま次第で、世界でたった一つのオーダーメイドの建物ができます。
自由に設計できるということは、その土地に応じた建物が建てられるということでもあります。その土地の特性や環境を考慮して、「そこで暮らすのに最適な建物」という観点で建てることもできるわけです。
既に土地があるのか、土地を探しているのかによって、家づくりの考え方も変わるかもしれません。それも含めて自由なのが、注文住宅なのですね。

寺田建築では、家づくりのための「わくわくノート」をお渡ししています。
好きなデザイン、テイストはあるけれどまとまらない。そんなときはとにかく、たくさんの写真を貼り、お見せください。


https://teradakentiku.co.jp/blog/archives/143/2018/08/21/

私たちがお見せするこれまでの施工事例を参考にしていただくのも良いでしょう。
寺田建築は、お客さまの理想、想いを汲んで、世界に一つだけの特別な家をご提案します。

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製材のおはなし|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

木造建築を語る上で、その構造材であるの存在が重要であることは言うまでもありません。
伐採された木は、当然そのまま住宅に使えるわけではなく、建材へ加工する必要があります。その工程が製材です。製材する会社のことは、製材所、材木屋などと呼びますね。

伐採された原木や丸太は、径級や長さ、材質に応じて選別し、製材職人が1本1本見定めます。
その後、特性に応じて、構造材や化粧材など、建築に使うさまざまな用途の材料に加工されるのです。製材職人の腕の見せどころです。
木材にとって「」の有無は、その価値を左右するものです。例えば、無節の木材なら10万円、節があれば5万円と、節が多ければその価値は下がってしまうのです。

凄腕の職人は、製材前の原木、丸太を見て節の有無が判断できるといいます。
より良い材料を見分けることができる、目利きこそが製材職人たるゆえんなのですね。
昔は、家の図面を見ながら「ここの柱にはこの木を」とその場で判断できる製材職人もいました。

家の良し悪しには、そこに使われる材料選びも大きく影響します。
せっかくの木造建築、使われる材料についても知っていただければ、家づくりはより楽しくなり、ご自身の家に愛着も湧くことでしょう。

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モデルハウスで知る寺田建築の魅力 後編|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」〜

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このたびの台風24号により、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
家屋等の損壊や停電の被害に遭われた皆様、復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

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こんにちは、寺田建築です。

前回に続き、私たちのモデルハウスについてご紹介します。

実はこのモデルハウス、2階部分は全て寺田建築の事務所スペースになっています。
デスクワークが多い社員にとっては、1日のうち多くの時間を過ごす場所でもあります。だからこそわかる住み心地の良さ。自然素材を多く使った空間は、そこにいる人をやさしく包み込んでくれて、本当に快適なんです♪

1階には打ち合わせスペースのほか、コミュニティルームがあります。
着工式なども行うこの場所ですが、実はレンタルスペースとしても開放しています^^
セミナー習い事趣味サークル活動の場として多くの方にご利用いただいています。
工夫次第でさまざまな使い方ができるこの場所。近所の方、友人と集まり活動する場所をお探しの方等ぜひお問い合わせください!

 

レンタルスペース概要
ご利用時間 9:30~18:30
ご利用料金 1日1,000円(半日500円)
エアコン、トイレ、LAN完備。
必要なものはご利用時に持参してください。
※飲食物の持ち込み、飲食に関するご利用はお断りしております。詳細はお問い合わせください。

さて、こんな寺田建築のモデルハウス兼事務所ですが、実はとなりにも家が。こちらは実際に家族が住んでいる家。リアルな展示場として、経年変化や日常の生活を見ていただくことができます。無垢の床は実際に人が住むとどうなるか。そんなところもぜひご覧ください!
(こちらは、常時開放はしていないため、来場前にご連絡をいただきますようお願いいたします)