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チーム寺田建築 その4【喜美装飾 鈴木 喜美男】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

協力会社も含めて「チーム寺田建築」というのが私たちの考え方。
事務所で行う恒例の着工式には、協力会社も含め家づくりに携わるほとんどの人が参加します。
お客さまが信頼を寄せてくれるのも、質の高い仕事をチームで進めるからこそ。
そんなチーム寺田建築のメンバー、協力会社の面々を紹介します。

–現在の業務内容について教えてください。
クロス貼りやカーテン取り付けなど、内装工事を担当しています。

–寺田建築の家づくりで意識していることを教えてください。
クレームを受けることがないよう、丁寧な仕事を心掛けています。

–寺田建築が他社と違うのはどのようなところでしょうか。
自社職人がいるのは他社と違うところですね。手抜きのない仕事をしていると思います。

–寺田建築の仕事で、印象に残っていることがあれば教えてください。
第1回の見学会を開催した家ですね。
寺田建築としての初めての見学会会場ということと、当時としてはセンスのある使い勝手のいい家だったため、印象に残っています。

–寺田建築の仕事で、難しいことや苦労することがあれば、教えてください。
下地がきれいなため作業しやすく、苦労は少ないです。

–寺田建築のスタッフへメッセージをお願いします。
施主の要望に寄り添う、機敏さがありますね。

–最後にお客さまへメッセージをお願いします。
おすすめの建築屋さんです!

お読みいただき、ありがとうございました。
来月以降も引き続き、チーム寺田建築を紹介していきますので、楽しみにしていてください!

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無節の杉|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

今日は「」についてお話しようと思います。

 

杉の魅力は、やわらかくあたたかみのある雰囲気意匠性の高さです。

家の中で見えるところに使う「化粧材」にぴったりで、最も目にする機会が多い床材としても最適な素材です。

 

 

木材には、等級というものがあります。

等級を決めるポイントとなるのが「」の存在。

今回は、節を基準にした木材の等級の分け方について、ご紹介します。
(等級は、産地やメーカー、寸法、種類、流通段階などによりニュアンスが変わることもあります)

無節
節が全くないもので、最も高い等級です。

特選上小節
2メートルに1個ほど、鉛筆の芯程度の節がある木材です。

上小節
1メートルに1個ほど、10ミリ以下の節が点在している木材です。

小節
1メートルに1個ほど、25ミリ以下の節が点在している木材です。

生節化粧用一等
大小の節が点在している木材です。
(節には生節、死節、枝節などがあり、状態によってさまざまな評価の仕方があります)

 

 

写真は、無節の杉を床材として使ったお客さまの家。

どこか高級感があり、独特の質の高さを感じられるのではないでしょうか。

もちろんコストは上がりますが、最高等級ならではの雰囲気が漂います。

 

一方、節があるからこそのおもしろさ自然素材としての魅力があるのも事実です。

 

 

化粧材や床材として使われる木は、室内の雰囲気に直結します。

寺田建築では、製材所にも積極的に足を運び、お客さまのご要望に合った材料を選別しています。

これから家づくりを検討する方はぜひ、室内に使われた木の見た目にも注目してみてください。

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熱交換型の換気システムとは!?|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

スーパーウォール工法の家の特徴の一つに、室内を健やかな空気環境に維持できることがあります。

大切なのが計画換気システム」。

建物内の空気の流れを明確にし、必要な空気を外から取り入れ、汚れた空気を室内から外に出す仕組みです。

http://teradakentiku.co.jp/blog/archives/1089/2019/09/03/

換気方式のうち、排気のみを機械で行うものを第三種換気と言い、給気・排気ともに機械で行うものを第一種換気と言います。

第一種換気にあたるのが、「熱交換型換気システム」です。

通常、換気を行う際に外気を取り入れると、外の温度・湿度も同時に取り込むことになります(第三種換気の場合)。

 

冬場であれば暖房した室内に冷たい外気を、夏場であれば冷房した室内に暖かい外気を取り込んでしまうため、若干の冷暖房効率低下が避けられません。

 

熱交換型換気システムは、排出する空気の温度を活用し、外気を取り込む際に室内温度に近づけることで、冷暖房効率の低下を防ぎます。

冷暖房の効いた室内の快適さはそのままに、空気環境を維持できるのです。

 

スーパーウォール工法で選択することができる熱交換型換気システムはECOAIR85」と「ECOAIR90」。

PM2.5(微小粒子状物質)や花粉などの侵入をブロックするフィルターも取り付けることが可能です。

住宅の熱損失のうち15%は換気によるもの。

熱損失を抑えるこの仕組みは、断熱材を4倍厚くするのと同じ効果が得られるとも言われています。

住まいの省エネ性能をより高めることができるのが熱交換型換気システムなのです。

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ゼロエネルギーで快適な家【お客様の声:袋井市T様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
先週ご紹介したのは、太陽光発電やオール電化によるゼロエネルギー住宅

http://teradakentiku.co.jp/blog/archives/1149/2019/09/24/

今回は、オーナーであるT様からいただいたメッセージを紹介します

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太陽光発電やオール電化、EVはなど、何年か先を見据えた住宅設備にこだわった家です。
実際に生活してみて、毎月の電気代には驚きました。
太陽光発電のおかげで、料金が激減したんです。
夜間電力も使いながら、毎日エコ生活を楽しんでいます!

寺田建築に家づくりをお願いしたのは、スーパーウォール工法の良さを知り、安心で快適な暮らしができることを期待したから。
この家は本当に、梅雨のじめっとした日でもさわやか。
家の中はとても快適なんです。

町の大工さんというイメージを持っていた寺田建築ですが、セミナーや見学会、感謝祭など、イベントを楽しむ機会もある身近な存在で、気軽なお付き合いができました。
棚や収納など、家の中の細かい場所も、私たちのイメージを形にしてくれて大満足です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
T様ありがとうございました!

ゼロエネルギーのお得な暮らしと、スーパーウォールによる快適さが実現したT様邸。
理想通りの暮らしに満足していただけたようで何よりです。

寺田建築では消費するエネルギーよりも太陽光発電でつくり出すエネルギーの方が多いZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の家づくりも積極的に進めています。

予算や立地の条件が合う方は、電気代がお得になり、売電収入によりローンの負担も軽減できる可能性があるZEH仕様の家を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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完成現場見学会のお知らせ|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
 
8月に続き、今月も完成現場見学会を開催します!
 
見学会会場となるお客さま邸は、開放的で明るいリビングと、多機能なランドリースペースが特長のZEH仕様の家

リビングで目を引くのが、アイアンの手すりの階段と吹き抜けのスペース

そして、庭につながる折れ戸タイプの掃き出し窓です。

いずれも空間を広く感じる効果があり、リビング全体が明るくとても開放的な印象ですね。

室内に洗濯物を干したいというご要望から設置したランドリースペースは、十分な広さを確保。

洗濯物を干すのはもちろんのこと、乾いた服をかけておりたり、収納したりすることもできます。

さらには、この場所でアイロンがけや化粧をすることも可能

効率的な家事や身支度を実現する空間です。

ZEHネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、消費するエネルギーよりも、太陽光発電によってつくり出すエネルギーが多い家のこと

電気代がかからず、売電収入も見込めます

自家発電により、災害時に安心というメリットもあります。

ZEH仕様の家の条件は、太陽光パネルの設置気密・断熱性能の基準をクリアすること。

高気密、高断熱のスーパーウォール工法で建てる寺田建築の家は、太陽光発電パネルさえ設置すれば、ZEH仕様の家となります。
 
ZEHにご興味がある方も、ぜひこの機会にご相談ください。
 
当日はリフォーム相談も受け付けています。
 
家づくりを検討中の方はもちろん、住み替えやリフォームを意識されている方もぜひ、寺田建築の完成見学会にお越しください。
 
お待ちしています!
 
日時: 9月28日(土)・29日(日) 10:00-16:00

住所: 静岡県袋井市鷲巣654-1

お問い合わせ:0538-43-0002

駐車場:有
 
※内観写真はイメージです。

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ゼロエネルギーで快適な家【施工事例:袋井市T様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
くつろぎの注文住宅を提案する寺田建築の施工事例をご紹介します。
今回は袋井市のT様邸です。

T様邸は太陽光発電オール電化EVなどエコにこだわったゼロエネルギー住宅
もちろんスーパーウォール工法による建物で、断熱性耐震性に優れた快適な住まいです。

明るいリビングは無垢材の床。
差し込む日の光と相まって、あたたかみのある空間ですね。
テーブルや椅子、棚などにも木をふんだんに使い、ナチュラルで統一感のあるダイニングも魅力的です。

収納はシューズクロークパントリー、寝室のウォークインクローゼットなど、それぞれ十分な広さを確保。
2階のホールも十分なスペースをとり、本棚やスタディコーナーを設けています。
ホールから直接バルコニーに出られる扉もあり、何かと便利に使えそうです。

収納生活動線を意識した家づくりはとても大切です。
家にいる時間の過ごし方、ライフスタイル、趣味、仕事など、日々の暮らしに関わる要素を思い描くことで、快適と思える間取りは決まってきます。
そんな中でも収納や生活動線は、快適さに直結するもの。
新築をお考えの方はぜひ、そんな視点でも間取りを考えてみてください。

次回は、T様からいただいたメッセージをご紹介します。

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チーム寺田建築 その3【ウッドライフ 大石 理広】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
協力会社も含めてチーム寺田建築というのが私たちの考え方
事務所で行う恒例の着工式には、協力会社も含め家づくりに携わるほとんどの人が参加します。
お客さまが信頼を寄せてくれるのも、質の高い仕事をチームで進めるからこそ。
そんなチーム寺田建築のメンバー、協力会社の面々を紹介します。

現在の業務内容について教えてください。
新築やリフォームに使う木材・建材を販売、運搬しています。

寺田建築の家づくりで意識していることを教えてください。
レスポンスの早さです。

寺田建築が他社と違うのはどのようなところでしょうか。
業者間の仲が良いので、狭い場所の現場などでもトラブルがないところですね。

寺田建築の仕事で、印象に残っていることがあれば教えてください。
120坪の本格和風住宅が印象に残っています。

寺田建築の仕事で、難しいことや苦労することがあれば、教えてください。
建て方のとき、木材を運ぶトラックが大きいので、他社と現場でかぶらないように段取りすることですね。

寺田建築のスタッフへメッセージをお願いします。
材料搬入のときは、いろいろと無理を言うと思いますが、よろしくお願いします。

最後にお客さまへメッセージをお願いします。
「安全第一」「近隣の方への気配り」「明るい笑顔のあいさつ」を大切にしています。

お読みいただき、ありがとうございました。
来月以降も引き続き、チーム寺田建築を紹介していきますので、楽しみにしていてください!

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2019年の太陽光発電事情|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

現在、寺田建築のお客さまの約半数が太陽光発電を設置されています。
2019年問題」という言葉を聞かれたことがある方もいると思いますが、今、太陽光発電を取り巻く状況はどのようなものなのでしょうか

2019年問題は、すでに太陽光発電を設置されている家に影響があるものです。
太陽光発電など、再生可能エネルギーで発電した電気は、国が定めた価格で買い取る固定価格買取制度」があります。
設置に費用がかかる太陽光発電ですが、この固定価格買取制度により、売電が保証されていて、設置費用をカバーできる仕組み。
この固定価格買取制度は2009年の11月に始まりました(当時は余剰電力買取制度という名称)。

売電価格が保証されるのは10年間
つまり2019年11月から、保証期間の過ぎた家(2009年11月以前に設置した家)で売電価格が下がると予想されているのが、2019年問題なのです。
今後、売電価格下落を見越して、蓄電池などを設置する家も徐々に増えてくることでしょう。

この問題は太陽光発電導入から10年以上経っている家が影響するもの。
そのため、これから太陽光発電を導入する家には影響ありません。
2019年の売電価格は24円/kWh。2009年当初の48円/kWhからは半額となりますが、その分、設置コストも安くなっているため、負担が大きくなることはないでしょう。

とはいえ、設置コストがネックとなり太陽光発電をあきらめる方もいらっしゃいます。
そんなときは、リクシルと東京電力グループによるサービス建て得」を検討してみてはいかがでしょうか。

余剰売電収入を譲渡することで、実質0円で太陽光発電が設置できるこのサービス。
詳しくは、LIXIL TEPCOスマートパートナーズのホームページをご覧ください。

https://www.lixiltepco-sp.co.jp/tatetoku_value/index.html

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小屋裏収納について|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
 
小屋裏(屋根裏)収納という言葉を聞いたことがあると思います。
文字通り、最上階の天井と屋根の間、小屋裏のスペースを収納として活用する方法
屋根に角度がついた形状の建物であれば、条件を満たせばつくることができます。
 
この小屋裏収納は建物のスペースを有効活用できるというメリットがあり、お客さまからのご要望も多くあります。
収納スペースの確保は、現代の家における大きなニーズの一つ。
条件がクリアできれば、多くの人におすすめしたい方法とも言えるでしょう。
 

 
ただ、この小屋裏収納にはデメリットとなる部分もあります。
 
多くの場合、小屋裏にははしごを使って登ります。
通常の階段と違い、大きな物は持って登るのが困難な場合も。
せっかく大きな収納スペースを確保しても、運び込むのが億劫になると、使わなくなってしまうものです。
 
また建物の断熱性能面でも不利になることが考えられます
小屋裏収納のスペースをつくる場合、屋根の角度に合わせて断熱しなければなりません。
面積が大きくなる分、当然、費用も上がってしまいます
小屋裏収納がなければ、2階の天井部分を断熱すればいいため、結果として建物全体の断熱性能は上がるのです。
 

 
こうしたデメリットから、収納スペースの確保を目指す場合は、可能であれば2階に納戸を設けることをおすすめしています
納戸があれば収納力は抜群で、何より使うのが楽です。
費用も安く抑えることができます
 
収納に対するご要望が大きかったお客さまからも、2階の納戸はとても好評です。
これから家づくりを始める方は、ぜひ参考にしてみてください。

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日本家屋の文化を継承するのも寺田建築の役割|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

昭和51年に創業した寺田建築。
40年以上にわたり、地元の方々の家を建て続けてきました。
大工としての修行時代、創業時からの社長のこだわり、それは家をつくるのは職人の仕事だということ。
どれだけ技術が進歩して、効率的な家づくりが可能になったとしても、建築の現場、その最前線においては、臨機応変に対応することができる職人が必要です

将来的に高気密、高断熱の家を求める人が多くなる、そう考えて20年以上前から採用してきたスーパーウォール工法
使用するのは最先端の断熱材や住宅資材ですが、最後は職人の技術力によって、高い気密性は実現します。

職人集団としての寺田建築は、高い技術を持った大工が揃っているからこそ、伝統的な日本家屋の施工も手掛けてきました。

外観もさることながら、室内の細部にわたるまで、職人仕事が生きるこれらの家。
テーブルと一体型の囲炉裏がある家(※)、千本格子の扉を窓に飾る家など、日本家屋ならではの造作が際立ちます。

和洋問わず、お客さまのご要望に沿ってさまざまなスタイルの注文住宅を建てている私たちですが、全てはこうした高い技術力をベースに成り立つものです。

質の高い自由設計の注文住宅をご要望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

※高気密、高断熱の家で囲炉裏を使用する場合、十分に換気を行う必要があります。ご注意ください。