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SW工法のこれまでとこれから|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

在来木造軸組工法に、独自の高性能パネルを用いたSW工法
高気密高断熱高耐震構造が最大の魅力です。
寺田建築では、20年以上前からこの工法を採用し続けています。

20年前、高気密、高断熱の家というものは、今ほど一般的ではありませんでした。
そこまで高い性能を求める声は少なく、高価な家というイメージもありました。
ペアガラスや換気システム、床下断熱と、確かに当時の一般的な住宅に比べると、性能を高めるための装備が随所に施され、金額が高くなっていた面はあるでしょう。

ところがこの20年で、住宅に求める基準は大きく変わってきました。
現在、高気密、高断熱の家は、多くの方が求める要素として確立されています。
高価だと思われていたSW工法の値段が下がったわけではなく、家を建てる人の考え方が変わってきた。だからこそ、高気密、高断熱の家は増え続けているのです。

日本では2020年から、新築住宅の全てについて、省エネ基準に適合しているかどうか、建築士による説明が義務付けられます。
2030年には新築住宅の平均でZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を目指す方針も出されています。
ZEH実現のためには、エネルギー消費を抑えることが大切です。
この先高気密、高断熱の家が今よりも求められるのです。

寺田建築は、20年以上前から追求していた住宅性能を、これからも変わらず追い求めていきます。
各種建材の進化も重要ですが、それを生かすことができる豊富な経験と、職人の技術力が私たちの最大の強み。

新築住宅はもちろん、今後はリフォームにおいても高気密、高断熱の住環境を提供していけたらと考えています。

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