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高気密・高断熱住宅のサッシ事情|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

20年以上前から高気密高断熱の住宅を建ててきた寺田建築。
当時まだ世間に浸透していなかった、気密性、断熱性の高さを売りとする住宅に着目し、必ず主流になると考え、いち早く取り組んできたのです。

優れた家の性能を支えるのが、スーパーウォール工法です。
木造在来軸組工法をベースに、独自の高性能パネルを用いることで、住み心地の良さを実現しています。
35年間無結露保証」がつくことも、スーパーウォール工法の性能の高さを物語っています。

高気密、高断熱の家にとって、この高性能パネルに加えて大切なのが、開口部の処理です。
開口部とはつまり、玄関や窓のこと。
スーパーウォール工法では、開口部のサッシや玄関ドアにも高性能な製品を採用しています。

リクシルHPより使用

窓は、暮らしの快適さを左右する大切な装備。
快適な住まいを手に入れるためには、窓選びも慎重に行う必要があります。

サッシの材質は大まかに「アルミ」か「樹脂」、それらを融合した「ハイブリッド」の3種類。
アルミのメリットは耐久性と価格です。
樹脂は熱伝導率がアルミの1000分の1と低く、優れた断熱性を発揮して寒冷地などにも適しています。
ハイブリッドはアルミと樹脂の良さを融合した構造で、断熱性と耐久性をいいとこどりしたサッシです。

高性能サッシとは、樹脂かハイブリッドを指しています。
現在、スーパーウォール工法では、標準仕様のハイブリッドサッシサーモス」により、高い断熱性能を実現しています。

リクシルHPより使用

スーパーウォール工法による高性能パネル高性能サッシを使った家。
外気温の影響を受けにくく、冬場の結露を心配する必要のない心地よい住環境を、ぜひモデルハウスでご体感ください。

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