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造作家具へのこだわり|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

自然素材をふんだんに使った温もりのある家が特徴ですが、造作家具お客さまに非常に好評です。

造作家具は基本的に、上棟後に家の雰囲気を見て、メジャーを当ててサイズを決め、そのデザイン、機能を決定します。
新しい家での生活をよりイメージしやすい状態で検討できますので、プラン打ち合わせ時は、現在の生活スタイルや収納量などを考えておいていただければ問題ありません。

家具を造作するとき大切にするのは、動線機能
単体で素敵な造作家具はもちろん魅力的ですが、毎日の生活空間で違和感のある存在は避けるべきですし、家具である以上、機能的であることが欠かせません。
シューズクロークパントリー洗面所洗濯物を干すスペースなどは特に、共用部分を作ったり、機能を組み合わせたり、使い分けたりと工夫します。

例えば、洗面所の扉がそのまま収納スペースの扉になる家(写真参照)。

洗面所にはタオルやカゴがあり、その置き場所に困ることがありますが、このような仕様であれば、置き場所を確保した上で、扉がそのまま目隠しになるため、来客時も安心です。
反対側にできたスペースは、食器棚などをつくることで有効利用できます。

これは一例ですが、ハウスメーカーなどに依頼した場合、計画変更が必要な場合もあり、大幅なコストアップも予想されます。
寺田建築には、工夫をこらした造作家具の実例が多数ありますので、写真や見学会などを参考にして、プランの際に方向性だけ決めておけば、そのような心配はありません(見積時には材料費なども想定するので安心です)。

実は寺田建築には自社工場があります。
造作家具へのこだわりは昔から強く、専用木工機械も導入しているのです!

毎日の暮らしの中に溶け込む、便利でデザイン性の高い造作家具は、寺田建築のもう一つの魅力です。

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