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「自社大工」が家を建てるということ|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

寺田建築の大工は現在、社員と専属合わせて4人います。
4人は寺田建築の「自社大工」。
今回は、この「自社大工」についてご紹介します。
寺田建築のこだわりでもある自社大工による施工は、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ご存知の通り、さまざまな人が関わって家は完成します。
大工については、お客さまが住宅の建築を依頼した会社から発注を受けた、外部(下請け)の業者であることが少なくありません。
現場で家を形にする大工はまさに職人の仕事。その腕を武器に、個人で活躍している人が多いのです。

寺田建築のように自社大工が施行すると、以下のようなメリットがあります。

融通がきく家づくり
家づくりには、トラブルもあれば、途中で修正、変更の対応に迫られることもあります。
そんなとき、自社大工による施工であれば、迅速臨機応変な対応が可能です。
関係者間での細かな修正、変更の意思疎通が容易で、作業が増えることによるコストをお客さまに負担いただくこともありません。

安定した高い品質の家づくり
気密性断熱性の高い家は、大工の技術そのものと言っても過言ではありません。
寺田建築は20年前から高気密・高断熱住宅を建て続けている老舗でもあり、自社大工は当然、高い性能の家を建て慣れています。
今でこそスタンダードな高気密、高断熱の家ですが、20年前から建て続けている会社は稀です。
寺田建築は当時から「住宅はこうあるべきだ」と考え、イチ早く取り組んでいたのです。
同じ図面、材料、数値であっても、長年携わっている職人の感覚や経験、蓄積された技術で建てられた家はやはり違います。すぐに真似できるものではありません。

メンテナンスの安心感
家が完成した後も、数十年にわたりお客さまとのお付き合いは続きます。
メンテナンス点検を依頼する建築会社に、実際に家を建てた大工がいることは、長く住み続けることを考えても大きな安心につながります。
お客さまの家の見えない部分、柱の1本まで知っている大工が、ずっと面倒を見てくれるのです。

コストには反映されない見えない調整、品質を高める見えない技術と、見えない部分を知っている大工がいる安心感
安心して長く住める高品質な住宅は、見えないところが重要です。
寺田建築は今後も、建築会社に大工がいるという、お客様側からは見えにくいこだわりを大切にしたいと考えています。

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