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スーパーウォール工法への転換とこれから|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

前回のブログでは、スーパーウォール工法SW工法)のメリットをお伝えしました。
http://teradakentiku.co.jp/blog/archives/460/2018/12/04/

寺田建築が、これからは高気密、高断熱の家を建てよう、と考えたのは今から20年ほど前。
当時は大工の中にも高気密高断熱を実現するこのSW工法に反対する声が多くありました。
「これは自分が建てる家ではない」「値段が高いだけだ」「建材メーカーが儲かる」と。

それでもこういった住宅は受け入れられると考えていましたし、実績を作ることで必ずその良さはわかってもらえると信じていました。
もちろん、お客さまにお伝えするのも簡単ではありませんでした。
時間をかけ「結露しない」「空気がおいしい」という住み心地の良さをお伝えし、少しずつ理解していただいたのです。
SW工法の家を建てたら必ず見学会を開き、その快適な住環境を実感してもらうことも忘れませんでした。
そうした取り組みもあり、徐々に受け入れられ、15年ほど前から寺田建築は“高気密、高断熱の家のみを建てる住宅会社”に生まれ変わったのです。

省エネルギーの大切さが叫ばれる現代、当時の選択は間違っていなかったと考えています。
高気密、高断熱の家は、間違いなく時代に合っていると思うのです。
エネルギーを効率よく使うことは、今の私たちの暮らしには欠かせない要素です。
高齢化が進み、ヒートショックで命を落とす方も多い中、家の中が一定の温度環境であることはとても重要なことです。
傷みにくく、メンテナンスがしやすいのもこの工法のメリット。長きにわたり住み続けることができる家であることも、多くの方に受け入れられたポイントでしょう。

この袋井の地で寺田建築を創業し、200棟の家を建てることを目標にしてきた当社社長。
今年ついにその目標を達成しました!約半数は、高気密、高断熱の家です。
進化する工法は取り入れながら、住む人の暮らしを守る高気密高断熱の家――。これからもそういった家を建て続けることが大切だと考えています。
もちろん、忘れてはいけないのがお客さまの想いが建物に反映されること
これからも寺田建築は、お客さまに寄り添い、より近い存在であり続けたいと思っています。

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