投稿日:

夏涼しく、冬暖かいを追求する スーパーウォール工法|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

私たちは、高気密高断熱高耐震性能を実現した、スーパーウォール工法SW工法)を採用した家を建てています。

SW工法の高性能なポイントは次の通り。

1.温度差が小さい
保温性が高く、冷暖房効率に優れています。部屋ごとの温度差が小さいため、家じゅうどこにいても快適に過ごすことができます。一年中、過ごしやすい環境を維持できるのもこの工法の特長です。

2.地震や台風に強い
独自のパネル構造は耐震性と耐風性を高めます。自然災害への不安が高まる昨今、地震、台風への対策は、安心できる暮らしのための大きなポイントです。

3.音が静か
気密性の高さは、屋外からの騒音が低減されることで実感できます。もちろん、部屋からの音漏れも抑えます。周囲の環境を変えることは難しいので、自分の家の性能を高め、ストレスフリーな生活を送りましょう。

4.空気がきれい
外部の空気を取り入れ、汚れた空気を排出する構造のため、室内の空気は常に清潔な状態。ほこりも溜まりにくいのです。

5.省エネルギー
保温性が高いため、暖房を停止しても温度はすぐに下がらず、快適な室温をキープできます。また、再度暖めるときも少ないエネルギーですみます。

寺田建築が高気密高断熱高耐震性能の住宅に魅力を感じたのは、今から20年ほど前。
それまでの日本の家は、夏の暑さ対策を念頭に置いて建てられるのが基本でした。
「夏暑いのは我慢できない。冬寒いのは当たり前」ということから、夏の住みやすさを優先させるという考え方ですね。
そんな時代に寺田建築は「これからの時代は夏涼しく冬暖かい高気密、高断熱の住宅が良い」と考えたんです。

通気性を大切にした家から、熱を逃がさない家へ。

次回、SW工法への転換点とこれからの寺田建築についてお伝えします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です