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家事動線の良い家とは|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

住宅会社の施工事例や住み心地を説明する文章ではよく、「家事動線の良さ」が書かれています。

寺田建築でも、家事動線の良さを評価していただくことはとても多く、プランの際にも「家事動線の良い間取りに」というリクエストを受けることがよくあります。

では、家事動線の良い間取りとはそもそも、どのようなものなのでしょうか。

家事動線の良い間取りの基本は、料理、洗濯、掃除などの家事を効率的に行うために、キッチン、洗面室、ランドリースペースへの移動時間を短縮できるようにすることです。
限られた時間の中でも家事を同時進行しやすい間取りとも言えます。

またキッチン内だけで見ても、食器のとりやすさ、調味料を置く場所など、料理のしやすい配置というものがあります。
収納のキャパシティと場所も重要で、掃除や整理整頓のしやすさは家事の中でも重視すべきポイントでしょう。

家事動線が良いというのは、実にさまざまな要素を含んでいることがわかると思います。

家事動線は、住む人や暮らし方によって考え方が全く異なるものです。
ランドリースペースが必要という人もいれば、キッチンと玄関の間にパントリーが必要という人もいて、優先度もそれぞれです。

寺田建築は、「家事動線が良いですよ」と提案するのではなく、いかに丁寧にお客さまの日常をヒアリングするか、いかに具体的に新しい暮らしを想像してもらうかが大切だと考えています。
もちろん、ご要望に対してはアドバイスもさせていただきます。
こんな動きは考えられないか?家族が成長したときは?と、より突き詰めて想像することも重要です。

寺田建築の家が「家事動線が良い」と評価していただけるのは、新しい暮らしを具体的にイメージされているお客さまが多いからと言えるでしょう。

あなたにとっての家事動線の良さ、あなただけの家事動線、ぜひ考えてみてください。

 

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完成見学会のお知らせ|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

自然豊かな分譲地「ハーベスト豊沢」に建築中のお客さま邸がついに完成しました。
今週末、出来上がったばかりの真新しい家で完成見学会を開催します。

ハーベスト豊沢のコンセプトは、緑溢れる風景調和した街並み
菜園スペースがあり、自ら野菜を育て、収穫する暮らしを実現できるほか、巨大なテラスデッキも設置されているため、家族や友人を招いてのバーベキューも楽しめます。
屋根や外壁の素材、建築設備、植樹、外構などについての建築協定があり、建ち並ぶ家々は風景と調和した素敵なものばかり。
静かな環境でのびのびと子育てをしたいという、お施主さまの希望にもぴったりの場所です。

見学会会場となるお客さま邸は、モスグリーンのガルバニウムを採用した落ち着いた外観。
茶畑が広がる気持ちのいい風景にとけこむ建物です。

広くて開放的なリビング、家事がしやすいように工夫された水回りも必見。
リビング階段を通って上がる2階は、主寝室と将来分割が可能な子ども部屋があります。

家づくりを検討中の方、ぜひこの週末は袋井市豊沢で行われる完成見学会にお越しの上、寺田建築のスーパーウォール工法で建てる自然派住宅をご覧ください。

当日はリフォーム相談も受け付けています。

日時: 8月24日(土)・25日(日) 10:00-17:00
住所: 静岡県袋井市豊沢1032-3
お問い合わせ:0538-43-0002
駐車場:有
予約不要・無料

※内観写真はイメージです。

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古民家スタイルもスーパーウォール工法で実現|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

高気密高断熱高耐震性能を実現するスーパーウォール工法は、幅広いスタイル、建築デザインにも対応しています。

今回ご紹介する家は古民家スタイルが落ち着く和の空間。
古民家の雰囲気が好きなお施主さまの、新築でもそのイメージを出したいという思いが実現した家です。

太い梁、和紙のクロス、建具や床の色など、室内を古民家のテイストでまとめた、家族にも来客にも心地よい空間です。

梁は、完成をイメージし「曲がり」を計算した上で組み立てる、梁算段(※)を行っています。

※梁算段
古い民家や茅葺きの建物、社寺建築などで、曲がりくねった丸太の梁を適材適所に納まるよう計算し、加工・組み立てること。
棟梁が梁算段を行い、大工職人が梁の刻みを行う。

前回のブログでお伝えしたプレカットとは、まさに真逆の仕事。

職人の仕事が生きる、日本の伝統建築です。
もちろん、スーパーウォール工法の建物性能の高さは他と同様。
冬の暖かさと夏の涼しさ、騒音のない静かな暮らしを高い次元で実現しています。
職人の手仕事と最新技術を使ったこの家は、伝統建築とスーパーウォール工法を両立した、寺田建築ならではの建物です。

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大工仕事の未来|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

どのような業界であれ、時代とともに仕事のやり方は変わっていきます。
より早く、簡単に、高い成果を出すための新たな技術が日々開発され、世の中に浸透していきます。

家を建てるための大工仕事でも、効率性を重視して、プレカット(※)された材料を組み立てるのが一般的となり、職人らしさを発揮する場面は減ってきているのが実情です。

※プレカット
現場での施工前に、工場などで原材料を切断したり、加工を施しておくこと


当然、使用する道具も変わってきました。
昔は、毎日のように研いでいた「のみ」や「かんな」の刃ですが、現在は使い捨ての刃が中心。
現場に持ち込むのは道具から大がかりでハイテクな機械になっているとも言えます。

技術革新による効率化や生産性の向上はもちろん大切。

ただ、何が起こるかわからない建築現場において、時代が流れても変わらないのは、臨機応変に対応することができる大工職人の仕事です。
現場では、配達されたプレカットの材料を組み立てるだけではなく、道具を使って木を切断したり、加工したりする場面があります。

特に増改築やリフォームは、決まりきった材料を組み立てる仕事ではありません。

建物の構造を理解し、適切な施工をする。そのために道具を使いこなす
これは今後も変わらない職人の仕事と言えるでしょう。

今、寺田建築では若手大工が活躍しています。
最先端の技術を使いこなすこと、職人ならではの道具を使った手仕事
建築業界の未来を担う大工として、どちらも大切にしてほしいと考えています。

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地盤改良から始まる安心の暮らし|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

土地の地盤が弱い場合、建物を安全に支えるため地盤を強化する工事を行います。
これを地盤改良といい、調査の上で必要な場合は建物着工前に実施します。
軟弱地盤や地盤改良を適切に行わない土地への建築は、不同沈下(建物がふぞろいに沈むこと)による床のかたむき、ドアや窓の開閉不具合、液状化による建物のかたむきなど、取り返しのつかないリスクがあるのです。

実は袋井市、地盤はあまり強くありません。
そのためほとんどの土地で地盤改良を行っています。

さまざまな方法がある地盤改良の工法ですが、寺田建築は現在、HySPEEDハイスピード工法を採用しています。

この工法では、環境汚染の心配がない天然砕石を使ったパイル(杭)を地盤に合わせて1本1本つくり、埋めることで、周辺の地盤が持つ支持力と複合して地盤が強化されます。
ハイスピード工法の主なメリットは以下の通り。

地震時の衝撃に強い
土壌汚染、環境破壊がなく、周辺地域に住む人の健康被害を起こさない
産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱わず、将来撤去する必要がない
将来、建て替えるときも同程度の建物であれば繰り返し使用が可能
地震時の液状化を排水効果で抑制
砕石のみを使用するためCO2排出を削減できる
さまざまな地盤に施工できる
劣化や錆のない永久地盤工法

コンクリートのパイルの場合、更地に戻す際に撤去しないと土地の資産評価に影響する、発がん性物質である六価クロムが発生する可能性があるなど、懸念もあります。

新しい家で安心して暮らすために大切なのは、土地と建物を一体に考えること。
寺田建築が採用するHySPEED工法による地盤改良工事スーパーウォール工法による建築が、そこに住む人の安心の暮らしを支えます。

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チーム寺田建築 その2【加陽電気 加藤 久敬】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
協力会社も含めて「チーム寺田建築」というのが私たちの考え方。
事務所で行う恒例の着工式には、協力会社も含め家づくりに携わるほとんどの人が参加します。
お客さまが信頼を寄せてくれるのも、質の高い仕事をチームで進めるからこそ。
そんなチーム寺田建築のメンバー協力会社の面々を紹介します。

–現在の業務内容について教えてください。
宅内の配線工事や照明の取り付け工事などを行っています。

–寺田建築の家づくりで意識していることを教えてください。
仕上がりをきれいにすることはもちろん、目に見えない部分も意識して施工しています。

–寺田建築が他社と違うのはどのようなところでしょうか。
地域に密着した工務店として、素早いアフターフォローだと思います。早くから高気密高断熱住宅を建てているのも、他社と違う点ですね。

–寺田建築の仕事で、印象に残っていることがあれば教えてください。
最初の現場は工場と住居を併用する建物でした。初めての現場が、そのように特殊な建物だったので印象に残っていますね。

–寺田建築の仕事で、難しいことや苦労することがあれば、教えてください。
注文住宅だから当然、間取りが同じ物件はなく、それぞれの現場に見合った対応をしなければいけないことです。

–寺田建築のスタッフへメッセージをお願いします。
これまでと同じように報告、連絡、相談を密にお願いします。

–最後にお客さまへメッセージをお願いします。
住みやすく、過ごしやすく、お客さまの要望に応えられるよう、最善を尽くしてまいります。

お読みいただき、ありがとうございました。
来月以降も引き続き、チーム寺田建築を紹介していきますので、楽しみにしていてください!

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光熱費ゼロの子育て応援住宅【お客様の声:袋井市N様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
先週ご紹介したのは、お子さんが快適に過ごせる動線間取りにこだわった袋井市N様邸
http://teradakentiku.co.jp/blog/archives/992/2019/07/23/

今回は、N様からいただいたメッセージを紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

子どもが増えたこと、良い土地も見つかったことなど、さまざまなタイミングが重なりマイホームを建てることにしました。

寺田建築に決めたのは、品質です。
材料は良いのと、仕事が非常に丁寧だと感じたんです。
他の住宅会社も見ましたが、家そのものも寺田建築が一番良かった。
コミュニケーションがとりやすいのも、決め手となりましたね。

工事中は、THE職人さんでした。
でも、皆さんとても話しやすかったです。

住んでみて良かったと感じるのは、冬は暖かく、夏は涼しいこと。
外から帰ってきたときの空気が良いです。
子どもたちものびのびと生活しているし、家事もやりやすいですよ。

これからも色々よろしくお願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

N様ありがとうございました!
寺田建築の家は、自社大工を中心に協力業者も含めた「チーム寺田建築」が、丁寧に建てていきます。
長年にわたり、高気密、高断熱の家を建ててきた職人たちだからこそできる信頼の仕事

住んでからのアフターサービスも、丁寧に行うのが寺田建築です。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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スーパーウォールキャンドルナイト2019が開催されます|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

8月1日の20時から22時の間、「スーパーウォールキャンドルナイト2019」が行われます。
スーパーウォール住宅にお住まいのご家族、家づくりを検討中の方を対象に、全国一斉に行う毎年恒例の環境啓蒙イベント

電気やテレビを消して、キャンドルのあかりで家族と一緒に過ごしませんか?
たった2時間でも、使うエネルギーを抑えることで、CO2を削減することができます。
家族で素敵な時間を過ごしながら、環境について話したり、考えしたりしてみましょう。

スーパーウォールキャンドルナイト2019では、フォトコンテストも行われます。
キャンドルナイトに参加して、家族で過ごした素敵な時間を撮影。
インスタグラムで「@スーパーウォールキャンドルナイト」をフォローし、以下2点のハッシュタグを付けて投稿してみてください。

「#スーパーウォールキャンドルナイト2019」
「#寺田建築」

応募期間は8月1~8月31日。
入選者は9月中の発表を予定しています。
入選者の方には「銀座千疋屋」の果物詰合せなど、素敵な賞品がプレゼントされますよ!

高気密、高断熱、高耐震のスーパーウォールの家は、ゼロエネルギー住宅や優れた省エネ住宅を高い水準で実現します。
環境負荷の少ない暮らしは、子どもたちと地球の未来を守ることにもつながります。

ぜひご家族で、スーパーウォールキャンドルナイト2019に参加して、素敵な夏の思い出をつくってみてください!

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光熱費ゼロの子育て応援住宅【施工事例:袋井市N様】|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。
くつろぎの注文住宅を提案する寺田建築の、施工事例をご紹介します。
今回は袋井市のN様邸です。

N様邸の外観はシンプルな南欧風スタイル
真っ白な壁に明るい瓦が似合います。
広めに出したベランダは、下が自転車などを置けるスペースにもなっています。

3人のお子さんがいるN様は、子育てがしやすい動線、子どもたちと快適に過ごせる家にこだわりました。
玄関のすぐ近くに洗面をつくり、帰ってきたお子さんがすぐに手を洗えるように設計。
キッズルームには、3人が仲良く遊べる秘密基地のような空間もあります。
将来的にはお子さんそれぞれが自分の部屋を持てるよう、各部屋の収納スペースもたっぷりととりました。
プライバシーを大切にしつつも、家族が団らんできるのが理想です。

各部屋の照明は奥様のこだわり。
かわいい家をつくりたかったという奥様の夢もかなったのではないでしょうか。

ゼロエネルギーハウスのため、光熱費はかからず、子育て世代にも安心
もちろん、高気密高断熱で快適に過ごすことができます。

次回は、N様からいただいたメッセージをご紹介します。

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ビルドインガレージと広いデッキのある家|〜オンリーワンの本格注文住宅を〜袋井の工務店「寺田建築」

こんにちは、寺田建築です。

寺田建築の施工事例の中から、趣味空間を大切にした家をご紹介します。
今回は愛車のハーレーをいつでも眺められる、ビルドインガレージのある家です。

アンティーク家具の重厚な質感がなじむこの家
建物全体に無垢材を使用したことで、室内はどこか別荘のような雰囲気も醸し出しています。

お施主さまがこだわったのが、家の間取り。
2階部分にLDK、風呂、洗面スペースをつくり、個人の部屋は1階に。
LDKの空間を広くするため、ビルドインガレージの屋根をウッドデッキにしてひとつづきにしました。
開放的なウッドデッキは、たくさんの人を招いても十分なスペースを確保。
仲間たちとのバーベキューが楽しそうです。

そして、何と言っても注目は1階の寝室から眺めることができるビルドインガレージ
愛車のハーレーダビッドソン・ショベルが佇むその場所は、バイク好きにとっての理想とも言える空間ではないでしょうか。

玄関の土間はタイルではなく無垢材に。
ブーツであがったときの音の良さを求めました。

細かなところにも、お施主さまのこだわり、ライフスタイルが反映されています。

寺田建築では、お客さまのご要望により、さまざまなスタイルの家を実現しています。
趣味の空間を大切にした家、今後もまた紹介していきたいと思います。